無職ひきこもりトレーダーの日々

40歳で鬱で職を失い、トレードで生活費を稼いでいます。無職です。部屋にひきこもるのが大好きです。酒場巡りをライフワークとするアル中予備軍。無業期間が長くなりすぎ、再就職はあきらめました。

眼の病気(眼瞼痙攣)について その1  

最近ブログを書かなくなったのは、
眼瞼痙攣という病気が再発したためです。

少しその事について書こうと思います。

【眼瞼痙攣とは】

 「眼瞼けいれん」は、自由に目が開けにくくなったり、瞬きが増えたりする、
いわば目の開け閉めのスイッチが故障した状態です。
そして、「まぶしい」、「目が乾いた感じがする」、「目をつぶっているほうが楽」あるいは
「自然と両目あるいは片目が閉じてしまう」といった自覚症状で受診します。

詳細は日本眼科学会のホームページを見て下さい。

聞いた事のある方は少ないと思いますが、
神経の病気らしいです。

精神薬などの薬剤性もあるかもしれないですが、
私も場合、おそらく違うと思います。


【症状】

・突然眼が開かなくなる。(瞼が重くなる感じ)
・眩しい
・眼が渇く
・眼がゴロゴロする
・眼の奥が痛くなる
・眼の表面が痛いくなる
・眼がギューッと絞られる
・目眩のようにクラクラする。

色々あります。
いつも、これらの症状が常にある訳ではありません。

ある時は眼が開け辛かったりするのですが、
急に良くなったかと思うと、
眼が渇いてゴロゴロし始めたりと、
これらの症状が出たり治まったりします。
いつも眼の調子が悪くて、うっとうしいです。

治療方法はありません。
そして、治る病気ではありません。

【治療方法】

治る病気ではないので、対処療法になります。
眼が開けにくいので、ボトックスという、ボツリヌス菌を眼の周りに注射します。
眼の周りの筋肉を緩める効果があるようです。
参考:ボトックスの注射について

眼が渇く症状に関しては、ドライアイに準じた治療法になります。
点眼薬を差したり、涙点プラグを眼に入れたり。

10月に眼科を受診した時、ボトックスの注射のついでに
涙点プラグを勧められましたが、今回は断りました。

今は、ジクアス、ヒアレインといったドライアイの治療用の点眼剤を差しています。


【症状】

初発は3年前です。
当時はまだ会社員でした。
当時、3D-CADや流動解析をしていて、1日中パソコンに向かっていました。
かなり眼を酷使していたのと、仕事のストレスで発症したのだと思います。

初めは右眼に激痛がして、眼精疲労だろうと思っていました。
眼科へ行って、サンコパという点眼薬を処方されましたが全く良くならず。

その内に、眼が渇いたり、ゴロゴロし始めて、
ドライアイと診断され、色々なドライアイの眼薬を処方されましたが
全く良くなりませんでした。

その内に、眼が突然開かなくなりました。



続きは折りを見て
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category: トレーダーの日々201410

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コメント

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# | 
2014/11/12 00:21 | edit

お元気でしょうか

しばらくアップデートがありませんが、お元気でしょうか?心配です。

定期ROM者 #- | URL
2014/12/16 23:25 | edit

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