無職ひきこもりトレーダーの日々

40歳で鬱で職を失い、トレードで生活費を稼いでいます。無職です。部屋にひきこもるのが大好きです。酒場巡りをライフワークとするアル中予備軍。無業期間が長くなりすぎ、再就職はあきらめました。

取り引き手法について思う事 その2  

【私の手法】

いくつかある手法の中で、メインでやっている手法について紹介します。

この手法の投資対象は貸借銘柄です。
私の月次報告で、東証1部銘柄、REITが多いのはそのせいです。

着目しているのは、株価、出来高、貸借残高、融資残高、信用倍率、逆日歩の6つです。
特に融資残高の増減に着目して、逆日歩の発生を予測して、売り又は買いのポジションを取ります。

と書いても、さっぱり分からないでしょうから、
すこし具体的に・・・

貸借銘柄の融資残高が増えると逆日歩が発生します。
高額の逆日歩が発生すると、返済買いが多くなるので株価が上昇します。
いわゆる踏み上げです。

なので、先ほど書いた5つの数字から逆日歩を予測します。
私が良くデータを取って解析するというのは、
これらの5つの指標の時系列データを取って、逆日歩の発生、株価の推移を解析しているのです。

逆日歩の付き方は銘柄によって異なります。
このあたりがノーハウ的なものになるのでしょう。
私の場合、発行株数や、株主構成を見て予測します。

逆日歩は、火曜日に持ち越すと3日分発生します。
ここで買い方と売り方の激しい駆け引きが生じます。
こういったことを読み解いて、逆日歩、株価の動きを予測します。

株不足が進むと、貸借取引の申込みが停止されます。
いわゆる売り禁です。
売り禁の場合、カラ売りしたくてもカラ売りできません。
だから、売り禁を見越して、事前に両建てを組みます。
そして、売りたいタイミングで、買い建を外すのです。

以上が私がメインにしている手法です。
上記手法が適用できる直近の銘柄としては
7523アールビバンが該当します。



【利益を上げ続けるには複数の手法が必要】

おそらく、専業の人で利益を上げ続けている人は
複数の「利益の出る確率の高い手法」を持っていると思います。

相場というのは、日々刻々と変わるので、
その手法が常に現在の環境とマッチしているとは限らないのです。

Aの手法がダメな時は、Bの手法で、
Bの手法がダメな時は、Cの手法で、
あるいは、それらを同時に駆使して、利益を上げていると思います。

私も現在は4つの手法があります。
そして、これ以外に3つぐらい儲かりそうだなというネタはあります。

ただ、今やっている事で手一杯なので、
この3つの手法についての検証には手をつけていません。
今やっている事がダメになったら、使えれば良いなぐらいに考えています。

未知の新しい領域に入るよりは、
今やっていることを極めるの事の方が
優先順位が高いと考えています。



続きがあります。
もう少しお時間を下さい。
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