無職ひきこもりトレーダーの日々

40歳で鬱で職を失い、トレードで生活費を稼いでいます。無職です。部屋にひきこもるのが大好きです。酒場巡りをライフワークとするアル中予備軍。無業期間が長くなりすぎ、再就職はあきらめました。

専業投機家生活の利点を考える。 その2  

2.上司、同僚

【会社員時代】

 私の場合、会社員時代の人間関係はすこぶる良好でした。
 中には合わない人もいましたが、
 そういった人とは出来る限り、拘わらないようにしていました。

 同僚とは、休憩や昼食時に、他愛もない会話をしていたのが
 今となっては懐かしいです。 

 技術職だったので、一人の仕事が多かったですが、
 それでも、他の同僚と協業での仕事もあり、
 自由に仕事はできなかったです。
 上司への報告とかも、面倒でした。

 仕事が終わった後は、同僚とは良く飲みに行きました。
 その時はそれなりに楽しかったのですが、
 今思うと、仕事の愚痴とか、あまり前向きな話はしていなかったなと。
 無駄な時間でした。


【専業投機家】

 上司も同僚もいません。
 休んでも、昼寝をしても、叱ってくれる人はいません。
 儲けても褒められませんが、損しても怒られません。
 全く一人の世界なので、自由です。

 アドバイスをくれる同僚がいないので、
 分からないことは、全て自分で調べなくてはなりません。

 メールをする専業投機家仲間はいますが、
 余程の事が無い限り連絡は取りません。

 どちらかというと、連絡を取るのは、
 飲みに行くとか、会う約束をするとか、そういう時です。

 分からない事を人に聞くのは、早く分かって良い反面、
 結果を先に知ることになり、理解が深まらないので私としては避けています。

 同僚がいなくて、毎日一人でパソコンに向かっているのですが、
 もう慣れました。
 とにかく一人なので、他の人に気を使うことが無く、とても楽です。


続きはまた明日
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