無職ひきこもりトレーダーの日々

40歳で鬱で職を失い、トレードで生活費を稼いでいます。無職です。部屋にひきこもるのが大好きです。酒場巡りをライフワークとするアル中予備軍。無業期間が長くなりすぎ、再就職はあきらめました。

投資環境が良い時期に資金を増やす  

またTwitterからの引用
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言うまでもないけれど、株で10年生き残るのは5年生き残るよりはるかに難しい
でも、今現在において、2005年からの10年選手のほうが、
2010年からの5年選手より多く生き残ってるように思う
つまりは「いつ始めるか」という運によって、生き残る率が大きく異なってるってことだ…
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- hiro_tyun @hiro_tyunさんのTwitterより-

ちょっとhiro_tyunさんの言われている事の
本質からは外れてしまいますが、
投資環境が良い時期に資金を増やすことの重要性について考えてみました。


【私がトレードを始めた時のこと】
 私が株に資金を本格的に投入するようになったのは2002年です。
 それまでは、投資信託中心で株のウェートはとても少なかったです。

 2004年頃だと思うのですが、新興市場に資金が入って来て
 そこから3年ぐらいで資金が一気に増えたと思います。

 当時良くやってたのは、
 S高銘柄を比例配分で取って、翌日の寄りで売却する。
 ギャップアップを狙う方法でした。

 翌日の寄りで売った銘柄が、再度S高になることも多く、
 また、比例配分で買い直して、翌々日に売る。
 その繰り返しでした。

 当時は新興市場が活況で
 S高になる銘柄が続出していたので
 銘柄選びには困りませんでした。

 今でも有効だとは思いますが、
 PTSの出現でギャップが小さくなった気がします。

 また、14:59に大株主から爆弾を投下される時があります。
 (タワー投資顧問など、投下する常連がいますので、事前に大量保有報告のチェックは必須)
 そうした場合、全部約定してしまうので注意して下さい。
 私は経験がありませんが。

 そういった意味では、
 今から10年前は、資金が増えやすい環境だったので、
 私がその頃にトレードできたのは幸運だったと思います。


【資金が増えることによる利点】
 ■収益機会
  資金が増えることの利点は数々ありますが、一番大きな利点は
  同時に複数の銘柄に投資できること、
  ここぞという時に、大量の資金を投入できることだと思います。
  収益の機会を逃さずに済むと言うことでしょうか。
 
 ■リカバリー
  また、ある程度の資金があれば、失敗してもリカバリーが効きます。
  例えば、資金が100万円の人が、20万円まで減らしてしまうと
  銘柄の選択など、投資の幅がかなり狭くなりますが、
  1000万円の人が、200万円まで減らしても、何とかなる感じがします。

 ■手数料
  ネット証券の手数料を考えても、
  資金が多ければ、それなりに売買でき、売買手数料を無料にすることもできます。

このように、資金が多ければ多いほど、有利な事が多いのです。


【資金があれば、必ず生き残れるか?】
 しかし一方で、資金を大きく増やしても
 生き残れる人と、資産の殆どないしは大半を失ってしまう人がいるのも事実です。
 その辺の考察も含めて、今日は書こうと思いましたが、
 書いていたら、かなり長くなりそうなのでやめにしました。
 また、時間のある時にでも、続きを書こうと思います。

 書こうとしていたことは、
 ・資金が少ないときと、多いときでは、投資の方法が違うのではないか?
 ・2~3年続けて利益を出し続けると、
  たまたま環境が良くて儲けることができただけなのに、実力で儲けていると勘違いしてしまう?
 こんなことを、深堀して書こうと思っていました。


今日は、これからプールにでも行こうかなと思います。
では
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