無職ひきこもりトレーダーの日々

40歳で鬱で職を失い、トレードで生活費を稼いでいます。無職です。部屋にひきこもるのが大好きです。酒場巡りをライフワークとするアル中予備軍。無業期間が長くなりすぎ、再就職はあきらめました。

旅行に行くことの効能  

学校を卒業して、就職してからは旅行に行くことは殆ど無くなりました。

毎日仕事が忙しく、休日は自宅でゆっくりと休みたかったです。
また、長期の休みは、家族旅行が中心だったので、
どちらかといえば関東近郊(千葉、伊豆、箱根など)の行き慣れた
場所に行くことが多かったです。

今の生活は時間的に余裕があるので、
これまで行けなかった所に旅行へ行こうと思っています。
 1月は、岡山、大阪、京都
 4月は、韓国、名古屋(予定)
といった感じです。


トレーダー見習いの生活は、家にひきこもっているの時間が長いので、
たまには外に出たい気分になります。

また、知らない街を歩くのが私はとても好きです。
そして、その土地で美味しい物を食べて、美味しいお酒が飲めれば
尚良いです。

旅行の効能について面白記事があったので転載します。
(前半だけでも参考になると思います。)
今年は時間を見つけて、積極的に旅行へ行こうと考えています。


小さな組織の未来学
脳に学ぶ経営戦略
旅好きは社長向きか? 米山公啓

リンクが切れるかもしれないので、以下転記しておきます。
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旅から帰ってくると妙に元気になっている人がいる。これは旅という新しい経験が脳を
刺激していろいろな脳内物質が出たり、前頭葉が元気になった結果ではないだろうか。

■前頭葉を刺激する

旅といってもいろいろな旅があるが、重要なことは自分で行き先を考え、交通機関を予
約して、できるだけ個人旅行をすることだろう。旅行プランを立てるとき、前頭前野と言
われる前頭葉の一番先の部分を刺激することができる。さらにいろいろな情報から選
択していくので、脳の一時的な記憶装置であるワーキングメモリーも刺激することになる。

これらは年齢と共に機能が落ちてきて脳のキレが悪くなるため、鍛えておく必要がある。
人任せではない旅であることが大切だ。

■旅でストレスは減るのか

カリフォルニア大学の研究によれば、旅行前に強いストレスを感じている人は旅行に
行ってもストレス解消にはならないが、適度なストレスを感じている人ならば旅行に行
くことでストレスが解消されるとしている。なので、仕事での多少のストレス解消なら
旅はいいことになるが、あまりに難しいストレスを抱えて旅へ行ってもだめということだ。

またオランダの調査によれば、次の旅行について考えるだけで、旅行の8週間前から
幸福感が高まるという。これもまた旅行のいいところで、行く前から期待感が高まり、
脳内のドーパミンの分泌が持続するというわけだ。

仕事に疲れたら旅に出るということは、脳科学的にも意味があるのだ。

■旅行好きな人は社長向きか

セロトニンという脳内物質は、たくさん分泌されていれば心が落ち着き、足りなくなれ
ば不安感が出てきて、ひどくなればうつ病になる。このセロトニンは、個人差に加えて
国民の差も大きい。

セロトニンの量に関係するセロトニン・トランスポーター遺伝子というものがある。セロ
トニン・トランスポーター遺伝子は、SS型、SL型、LL型の3種類がある。SS型の人は
一番不安を感じやすい。LL型の人は前向きで、ポジティブに行動する能力を持っている。

日本人はSS型が多く、アメリカ人はLL型が多い。だから日本人は保守的で、アメリカ
人は大胆でリスクを冒すことを怖がらない。旅好きは冒険心が旺盛で、新しい刺激を求
めるタイプであるから、セロトニン・トランスポーター遺伝子で考えればLL型が多いはずだ。

つまり旅行好きは、脳をさらに刺激する環境を求め、時々旅に出たくなる。大胆な判断
ができることと、冒険好きは一致してくるのだ。

■旅と仕事

旅は、単にストレス解消とか楽しみとするのではなく、新奇性追求という一つの性格の
あらわれと考えたほうがいいだろう。旅も面倒であまり行っていないという状況では、
新しい発想や大胆な判断ができなくなっているということかもしれない。

旅行好きの社長がいる会社は、むしろまだまだ右肩上がりの可能性がある。
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