無職ひきこもりトレーダーの日々

40歳で鬱で職を失い、トレードで生活費を稼いでいます。無職です。部屋にひきこもるのが大好きです。酒場巡りをライフワークとするアル中予備軍。無業期間が長くなりすぎ、再就職はあきらめました。

昨晩はふぐを食べに行きました  

【コメントへの返信】
 よしさん
 励みになるコメントを頂き有難うございます。
 私は人との接点が全くないので、
 ブログで反応があると嬉しいです。
 これからも頑張ります。

 昨日の夜は飲みに行けました。
 詳細は、下の記事に書きますね。

 桜も楽しみですね。
 花の見頃は1週間程と短いのが残念です。
 私は東京に住んでいるのですが、
 多摩川沿いを何日かに分けて散策しようと思っています。
 散策するときは、お酒は飲めないんですけどね。


【昨日の夜の話】
 昨日は少し遠出して、
 昔、勤めていた会社近くの繁華街で飲んできました。

 平日の夜だと、会社の人と会う可能性があるので気が引けるのですが、
 土曜日なので大丈夫だろうと思いました。

 土曜日の夜でしたが、街は結構な人混みでした。
 学生が多かったかな。
 卒業した大学生ですかね。
 リクルートスーツを着た人も多かったような。


 私も20年前の事をふと思い出しました。
 大学院を卒業して、希望した企業の技術職に就職でき、
 前途洋洋たる未来を疑いませんでした。
 20年経った今、ひきこもりトレーダーをしている姿は、
 当時は想像もできませんでした。

 これから社会人となる人には、希望を持って頑張って欲しいです。
 そして、もし挫折しても、
 「道は何か有る」と言う事は覚えておいてもらいたです。

 私も仕事を失って、再就職活動が思うように行かなかった時には
 「人生終わったな」と思いました。
 しかし、今は何とかなっています。
 (興味のある方は、「人生終わって、死のうと思っていた時の話」はこちらから)


 夕飯はふぐ料理屋へ行きました。
 ふぐを食べるのは人生2回目です。

 前に食べたのは、大学生の頃、学会の発表で九州へ行き
 同級生と福岡の居酒屋でてっさ(ふぐの刺身)を食べたことがありました。

 東京では、あまりふぐを食べる文化はありません。
 今年の1月に大阪に行き、高校時代の同級生と会食したのですが、
 「大阪でのお勧めは?」と事前に聞いた時に
 ふぐを勧められました。

 また、道頓堀を散策したついでに、黒門市場にも行きましたが、
 そこでもふぐが売られていました。
 関西以西では、ふぐは良く食べるのですかね?


 19:00-21:00まで2時間、ふぐ料理屋に滞在しました。
 食べたのはコースで
 ・皮刺し
 ・てっさ(ふぐの刺身)
 ・てっちり(ふぐ鍋)
 ・ふぐの唐揚げ
 ・雑炊
 ・デザートのアイス最中
 でした。

 てっちりはコースでは少し足りなくて、
 追加でふぐの骨付きあらと身と、なべ皮を追加しました。

 もちろんお酒も飲んで、
 最初は生ビールを注文したのですが、
 てっさには日本酒が合いそうだったので、
 生ビールを飲み切らないうちに日本酒(300ml)を注文しました。

 日本酒は結構効ききました。
 最後に、妻と瓶ビールを2人で半分づつ飲んで終わりました。


 店を出てから、繁華街を少し歩きました。
 会社員時代、飲んだ後に食べに行ったラーメン屋も健在でした。
 黒服の溜まっている場所も同じ。
 会社に勤めていた2~3年前の事を思い出し、懐かしくなりました。

 キャバクラが好きな同僚がいて、
 2次会(3次会)の時は、彼が黒服と交渉して、
 良く連れていかれました。

 時間にもよりますが、22時過ぎだと、全て込々(税、サービス料)で
 4000円前後が多かったです。

 私は女性と話すのがとても苦手なので、
 キャバクラは好きではなかったけど、
 お酒を飲む場所の雰囲気は好きなので、
 たまには行って見たいなと思いました。


 本当、仕事を辞めてからは、ずっと家にひきこもっているので、
 夜の繁華街の空気はとても美味しかったです。

おしまい
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