無職ひきこもりトレーダーの日々

40歳で鬱で職を失い、トレードで生活費を稼いでいます。無職です。部屋にひきこもるのが大好きです。酒場巡りをライフワークとするアル中予備軍。無業期間が長くなりすぎ、再就職はあきらめました。

サラリーマンの出世  

大学時代の研究室の友人の一人が、6月からタイへ赴任することになり、
5月末に急遽同窓会をすることになりました。

昨年の秋に、彼らの何人かとは会ったのですが、
名刺交換をしたら1/3程度は、課長職以上の管理の肩書がついていました。

名刺交換と言っても、私は無職なので交換では無く、一方的に名刺を集めただけでした。
ちなみに、無職は一人も居ませんでしたが、
自営業をしていて、事業が失敗して連絡が付かないという友人が1名おりました。



会社員の場合、管理職なると地方や海外へ転勤する人が増えるような気がします。

私は機械工学科を出ているので、
同級生は、製造業・建築業などのメーカーに勤めている人が多いのですが、
メーカーの一般的な出世コースとしては

1.課長に昇進
2.色々な職場で管理職を経験
  (地方・海外・関連会社の部署を含む)
3.本体に戻って次長・部長に昇進
4.結果次第で、役員への昇進レースへ

40代の前半~中盤というのは、
いわば、出世競争に生き残れるのか、その道から外れるのかの分岐点のような気がします。


こう考えると、サラリーマンの世界は大変だなと思うのですが、
そう思うのは、出世コースを外れている人たちからの目であって
競争の渦中にある当事者たちは、その境遇をを楽しんでいるのかもしれません。

また、彼らには競争といった意識は無く、
ただ、自分に与えられた仕事を黙々とこなしていたら結果的に昇進した
といった事も考えられます。

出世するために一所懸命仕事をするといった意識であれば
せいぜい昇進しても部長止まりですかね。



それと、出世には「運」「不運」あがあります。
ポストが無いと、課長、部長にはなれません。
勢いのある部署だと、新しい課・部が新設されるため、
労なくして昇進できたりします。

私の勤めていた会社では、優秀な人でもポストが無く課長止まりの人が居て
気の毒に思いました。


まあ、無職の私にとっては、昇進とは縁の無い生活になってしまいましたが、
会社員をしている友人たちの昇進報告は楽しみにしています。
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category: 無職・仕事

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コメント

大手以外では、逆に皆中間管理職になったら損だと解っているので私の周りではなりたくないのに・・・・と言ってます。(苦笑)

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2015/05/08 09:22 | edit

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