無職ひきこもりトレーダーの日々

40歳で鬱で職を失い、トレードで生活費を稼いでいます。無職です。部屋にひきこもるのが大好きです。酒場巡りをライフワークとするアル中予備軍。無業期間が長くなりすぎ、再就職はあきらめました。

大阪の専業さんとの話 4話  

【ビジネスとしてのトレード】

私自身は、株はそれほど好きではありません。
ただ、儲からるからやっているだけで、
損が続くようになったら、いつでもやめようと思っています。

学生時代にやっていた競輪も、
損が続いて、儲かる方法が見つからなかったので、
車券を買わなくなりました。
博打(投機)なんて、そんな物だと思っています。

会社員時代に、株をやっている職場の後輩に
そういった話をしたら「ニックさん、ムカつきます」と言われました。


トレードは、今たまたま生活費を稼げる場であって、
効率よく生活費が稼げるのなら、株でも、パチンコでも、ネットのビジネスでも
何でも良いのです。

だからトレードでは、機械的に売買して、
効率良く利益がでるような仕組みを作りたいと考えている、
という話を大阪の専業さんにしました。



大阪の専業さんの考えは・・・

大阪の専業さんは、すでに50代半ばです。
サラリーマンをしていた時は、55歳になったら会社を辞めて
セミリタイアしようと思ったいたそうですが、
それより早く、仕事を辞めてしまったそうです。
(理由を聞けば良かったな)

今はその年齢に達し、十分な資産もあるので引退しても良いと思っているけれど、
株式市場がある時は、毎朝5時半に起きて、休みなくやっていると。
自嘲気味に、自身の事をワーカホリック(仕事中毒)と言っていました。


株で儲けることは、今は目的になっていないそうです。
だから、機械的にやれば、儲かる確率が高くなるかもしれないけど、
そんなことよりも、株を楽しみたいと言っていました。


私が1月に会った岡山の専業さんも
共通の友人なのですが、70歳を過ぎた彼も、
十分な資産があり、もう稼ぐ必要は無いはずです。
それでも、現役でトレードをしているのは、
株が楽しいからではないかなと彼は言っていました。



2013年のアベノミスクの相場では、かなり儲けたそうで、
それだけで、もう十分と言っていました。

ちなみに、私は2013年に何をしていたかと言うと、
鬱で寝たきりで、3ヶ月間の精神科の入院もあり
全く恩恵を受けられませんでした。

その話をしたら、「勿体無いね~」と言われましたが、
こればかりは私の人生の巡り合せなので、仕方ありません。
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