無職ひきこもりトレーダーの日々

40歳で鬱で職を失い、トレードで生活費を稼いでいます。無職です。部屋にひきこもるのが大好きです。酒場巡りをライフワークとするアル中予備軍。無業期間が長くなりすぎ、再就職はあきらめました。

コメントへの返信 その3  

40代専業デイトレーダーさん
コメントありがとうございます。

>離婚はしてませんが2度離婚話をした時があります。
>1度目は鬱になった時、

私も、妻に「一緒に住むのは限界」宣言をされたのは、
鬱で休職している時でした。

その時も、いつものように些細な事で揉めたと思いますが、
妻の怒りが頂点に達したのでしょう。

私も弱っていたし、仕事も失いそうでしたので、
金の切れ目が縁の切れ目と思って、
鬱状態が落ち着いたら、離婚を受け入れようと考えました。

その後の展開は、書くと長くなるので今回は割愛しますが、
早い話、私が心を入れ替え、妻が私を見捨てなかったと言う事ですかね。
どちらかの、気持ちが切れたらダメだったでしょう。



>2度目は専業になった時。やはり妻は普通のサラリーマンでいて欲しかったらしく
>毎日家にいるのが嫌みたいでした。

一部は我が家と同じで、一部は我が家と違います。

同じ所は、
妻は、株が嫌いなので、私が専業になることは大反対だったと思います。
やはり世間体もありますし、鬱が良くなったら、またサラリーマンに戻ると思ったいたようです。
この辺りの家族問題は、未だ解決していません。

違う所は、
私が毎日家に居ることを、特に嫌ってはないようです。

色々と理由はあると思うのですが、
私は鬱で1年以上部屋にひきこもり、寝たきりでした。
起きていても、じっと座っていて、一点を見つめてただボーっとしてるだけだったそうです。
そんな廃人のような状態を経て、今の元気な状態に戻ったのですから、
「普通に元気で、家に居てくれるだけで良い」と言ってくれています。

妻曰く、
「定年退職者のように、元気な状態で、ある日突然家に居座られたら嫌だったかもしれない」
そうです。

それと、妻は今仕事をしています。
だから、私が家で家事をしたり、子供の帰宅時間に家に居ることができます。

また、ここ最近義母の体調が悪く、入院しがちなのですが、
私が家にいることで、子供たちを残して安心して実家に帰れるようです。

私が家に居るメリットが、妻にもあるようです。



>2度とも私から切り出しました。
>自分も人に考えを押し付けられるのも押し付けるのも嫌いで
>お互いストレスを感じてると思い無理する必要は無いし
>無駄な時間が流れると思ったからです。
>財産分与が一番ネックだったので必死に隠してました。

非常に良く分かります。
私も他人にあれこれ干渉されるのは嫌いです。

それでも、私から本気で離婚したいと考えたことはありません。
一人で居ることが寂しい人間なので、
できればこの先も一緒に居て欲しいと思っています。
今後も、離婚を切り出されるとしたら、妻の方からだと思います。

人と深くかかわることが苦手で、
友達も少ないので、せめて妻だけにはそばにいて欲しいです。

財産分与は仕方ないですね。
仕事柄、現金はどうしても必要です。
土地や建物はどうでも良いのですが・・・
お気持ちは十分分かります。



>ニックさんが記事に書かれてるような専業さん達と同じです。
>妻を損切するのです。浮気とかしませんが・・・。
>なんとか話し合いお互いこういう人間なんだと妥協し良い方向に努力するという事で
>今も一緒にいます。犬を飼ったのもその一環です。

専業さんの離婚率は高いと思います。
トレードでも、結婚生活でも、効率(利益)を追求するのかもしれません。

私が離婚しそうになったのは、
自分の価値観を、家族だからという理由で、
妻や子供に対して無理矢理押し付けていたからです。
そして、自分の考えていることが常に正しいと思っていました。
その積み重ねから、家族関係がギクシャクしてしまったのだと思います。

夫婦、親子でも、個々の人間である以上、それぞれの価値観は異なります。
「妥協する」といよりも、家族であっても一人の人間なので、
個々の考えを「認め合う」といった方が良いのかなと今は思えるようになりました。

まだまだ、夫婦間、親子間で小競り合いはありあますが、
以前のような激しい衝突はなくなりました。

ペットは癒されますよね。



>心身共に悪くなり仕事、家族、友人も失いあるのはお金だけになるな~と考えてました。

残念ながら、専業になったからには「お金だけ」と言う考えからは
逃れられないと思っています。
お金とどう上手く付き合っていくかが、私の今の課題です。


>これからどうなるかはわかりません。やっぱりこの世界の人たち変わってますね。

しかし、この世界の人は、個性的な人が多い。
結構、色々な事を深く考えていると思います。
株のこともですが、人生のこと、将来のことなども。

サラリーマンは、とりえあず体を壊さずに会社に通っていれば
定年まで生活の面倒は見て貰えます。
(今は、正社員になるのも大変だし、リストラがあるかもしれませんが)
ある意味、レールに乗っているので、先々の事を考えなくても
生きてはいけます。

ところがトレーダは、明日もどうなるかわからない。
大きなポジションを取っている時に、何かが起こったら
全財産を失くす可能性すらあります。
だから将来の事を含めて、色々な事を自らが考えないとダメだと思います。

また、考える時間も豊富にあり、自分の考えをひけらかしたくなるので
トレーダーが集まると、自己主張のオンパレードです。

かくいう私も、サラリーマンの頃は朝から晩まで仕事をして、
家に帰ってからは食事をして、寝るだけの生活だったので、
考える事なんてしたくありませんでした。

しかし、今は色々な事を考える時間もあるし、
こんな話を聞いていくれる友人も居ないので、
(みんなサラリーマンで忙しく働いている)
このブログに、どうでも良い下らない事を長々と書いているんですかね。
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category: トレーダーの日々201505

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コメント

投資家やギャンブラーというのは(一緒にしてしまって済みません)、予測困難な世界や未来に、何かしらの法則性を見出そうと探求しているのでしょうね・・・
人間関係も本当にどうなるかわからないし、予測はつかない・・・

知人の牧師に聞いた話では、夫婦とは契約に過ぎないということでした。契約・・・都合が悪くなれば切られる・・・何か切なくなりました・・・
まぁ、諸行無常、この世の人間的なものはすべて悪だと、牧師は言いたかったのかな・・・

すみません、ねむれなくて、酒飲みながら、コメントしてしまいました・・・

うーたん #SFo5/nok | URL
2015/05/20 02:15 | edit

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