無職ひきこもりトレーダーの日々

40歳で鬱で職を失い、トレードで生活費を稼いでいます。無職です。部屋にひきこもるのが大好きです。酒場巡りをライフワークとするアル中予備軍。無業期間が長くなりすぎ、再就職はあきらめました。

コメントへの返信  

うーたんさん
コメントありがとうございます。
返信遅くなりました。

>投資家やギャンブラーというのは(一緒にしてしまって済みません)、
>予測困難な世界や未来に、何かしらの法則性を見出そうと探求しているのでしょうね・・・
>人間関係も本当にどうなるかわからないし、予測はつかない・・・

私のやっていることは投機なので、ギャンブルと一緒です。

博打の世界では、法則性を見つけるのは中々困難なことだと思います。
こと市場に関しては、常にランダムだと思います。

外資系金融のクオンツの人辺りは、
何かしらの法則を見つけているのかもしれませんが、
私みたいな素人では全く歯が立ちません。

私は、そういった法則を見つけるよりも、
「市場や市場制度の歪み」を見つける事に主眼を置いています。
なので、方向としては「法則性を見出す探求」はしていません。

利益をあげる方法は、人それぞれなので、
個人投資家でも、そいった法則を見つけて
こっそりと儲けている人もいるかもしれません。


>知人の牧師に聞いた話では、夫婦とは契約に過ぎないということでした。
>契約・・・都合が悪くなれば切られる・・・何か切なくなりました・・・
>まぁ、諸行無常、この世の人間的なものはすべて悪だと、牧師は言いたかったのかな・・・

夫婦関係については、あまり考えたことがありません。
ただ、夫婦関係を「契約」と思ったことはありません。

牧師さんの話ですので、前後の脈略があると思いますが、
「契約」という言葉だけ聞くと、寒々しい感じがします。

夫婦とは何か?を1日考えましたが、正直、これといった答えが見つかりませんでした。
ですので、少し関連することを書いてい見ます。


私が結婚したのは、一人で居ることが寂しかったからだと思います。

中学、高校時代は、一人でいることが多い人間でした。
どちらかというと、教室の一番前の席に座り、
勉強ばかりしている暗いタイプでした。

本当は、みんなの輪の中に入りたかったのですが、
「自分はみんなとは違う」といった変な意識が、当時はあったように思います。

高校時代は、周りの友人が、バイトに、恋愛にと
学生生活を楽しんでいるのを横目に、
雀荘に通うか、友人のパチンコに付き合うかの毎日でした。
このような学生生活を送っていたので、女性とは全く無縁でした。

大学に入ってからは、女性と付き合う機会が幾度かあったのですが、
奇特な性格故、付き合って3ヶ月も経たずして、殆どの女性は私の元を去っていきました。

好きな女性はいつも居ましたが、自分の人間性(性格?)に問題があり、
この先結婚することはないであろうと思っていましたが、
24歳の時に知り合った女性と結婚することができました。

学生時代の大半を、雀荘、パチンコ屋、競馬場、競輪場で過ごしていたこともあり、
社交的では無く、友人も少なかったので、
私と一緒に人生を歩んでも良いと言ってくれた女性と巡り合えた事は、
とても運が良かったと思います。

今もそうですが、私は常に孤独感があります。
それが心地良い時もありますが、とても辛い時もあります。
そういった意味で、だれか一人でも傍にいてくれると、とても安心感があります。
それが、妻の存在のような気がします。


>まぁ、諸行無常

今こうして、私の傍に居てくれる妻とも、
どういった形になるか分かりませんが、いずれ別れが来ます。

幸せは永遠には続かないし、不幸せもまたしかり。
結局、人はいつも孤独なんだと思います。
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