無職ひきこもりトレーダーの日々

40歳で鬱で職を失い、トレードで生活費を稼いでいます。無職です。部屋にひきこもるのが大好きです。酒場巡りをライフワークとするアル中予備軍。無業期間が長くなりすぎ、再就職はあきらめました。

コメントへの返信 その3 【トレーダーという職業】  

【トレーダーという職業について】


>病気のこともあって
>トレーダーになったと以前より書いていますが
>アルバイトや負担をかけない内容の低所得の仕事に
>復帰することを考えたりする人も多数なはずです。
>外にでれない一時しのぎでトレーダーの選択もあったはずですよね?
>それでも、やはりニックさんは、トレーダーを選択してしまっていると思うんです(笑)
>てことは、今の生活のほうが性に合っているのでしょうw


これまでは、家族4人の生活費を稼ぐために
必死になって16年間会社員として働いてきました。

30過ぎから、約10年間、抗うつ剤などの精神薬を服用しつつ
無理をして働いていました。

抗うつ剤を服用しつつ、定年までずっと会社にしがみつくつもりでいましたが、
心も体も悲鳴を上げて、最後は会社に行けなくなり
精神科に入院。休職を経て退職します。

こいった経緯もあって、もう、お金の為に働くのは嫌です。
だから、「収入が少なくても、自分の好きな事をしたい」
「収入が少なければ、それ相応の生活レベルに落とせば良い」
というのが、今の私の仕事観です。



トレーダーの利点は、全てが自由と言う事です。
トレードをする、しない、も自分で決められるので、
自分の都合に合わせて休めます。

また、上司も居ないので、怒られることもありません。
損をしても、怒られることはありません。
また、儲けれも、褒めてもらえません。
それがとても心地良いです。

人から干渉されることなく、自分一人で完結できる仕事なので
何物にも束縛されず、自由でいられます。
これは本当に素晴らしい事だと思います。



そして、もう一つの利点は、効率良く稼げると言う事です。
再就職活動をしていた時は、20万円/月の仕事にもありつけませんでした。
しかし、トレーダーになってからは、月の半分程度働くだけで
平均して20万円/月以上の収入を得る事ができています。



こうして考えると、
自由で、効率良く稼げるトレーダーは天職のように思えますが、
生活費を稼ぎ続けられる人は、極一部に限られます。

昔、オフ会で知り合った専業さんが、偶々高校の先輩だったこともあって
良く飲みに行ったのですが、
そのうち、連絡が付かなくなってしまいました。

風の噂で、トレードでは食って行けなくなって再就職したと。
彼はアパレル業界の人だったので、伝手があったのかもしれませんが、
トレーダーで食えなくて、普通の会社員に戻るというのはかなり厳しいと思います。
それなりの何かが無いと。

トレーダーになったは良いけど、稼げない人はごまんといます。
でなければ、みんな会社員を辞めて、トレーダになってしまうでしょう。
ネットなどで持てはやされているスーパートレーダーはほんの僅かです。
私もあと何年生き残れるか、常に不安は付きまといます。


ということで、今のトレーダーの生活は性にはあっていますが、
それをいつまで続けられるか?といったら
・・・・・・・
5年持てば嬉しいです。

それまでに、生活費に窮することが無い様にお金を貯めて、
収入は少なくても、好きな事をすると言うのが理想ですかね。



>お母様の気持ちも分かりますね。。
>たぶん ニックさんに株をすすめた時とは事情が違うと思うので。。
>学生位の、その時は多分 資産を増やす意味で証券会社に連れて行かれたのだと思います、
>でも今は株が生活していく上での手段になっているから、心配なのでしょうね。

トレーダになったことに、一番驚いているのは自分自身です。

兼業投資家時代、オフ会とか行くと、身近な人が、
「会社員辞めて専業になりました」という話を聞いて
この人大丈夫なの?と、毎回思っていたのを思い出します。

とにかく、私自身がトレーダーの存在を軽蔑というか、卑下していた所が
少なからずありました。
だから、まさか自分が専業になるとは思いもしませんでした。

母の気持ちは十分理解でします。
昔の自分も同じ気持ちでした。
関連記事
スポンサーサイト

category: トレーダーの日々201510

tb: 0   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://dourakumusuko102.blog.fc2.com/tb.php/586-780178e7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)