無職ひきこもりトレーダーの日々

40歳で鬱で職を失い、トレードで生活費を稼いでいます。無職です。部屋にひきこもるのが大好きです。酒場巡りをライフワークとするアル中予備軍。無業期間が長くなりすぎ、再就職はあきらめました。

証券会社を訪問  

昨日は証券会社の店頭に行って来ました。


担当者が代わるというので顔合わせに。
私の投資方針を話して、
あとは雑談をして30分程で終了。

新任は20代後半の女性でした。
課長代理だそうです。
そんな若くして課長代理になれるの?

ちなみに、前任の担当者は、50前後の女性でしたが、
押し売りをする割には、全然利益をもたらしてくれず
結構、きつかったです。




この課の上司の課長は、ここ2年程変わらず。
30代前半の男性で、浅黒で髪を染めていて、サーファーのような出で立ちです。
金融機関の人って、もっとカッチリした人が多かったように思いますが、
最近の若い人は感覚が違うんですね。


その前任の課長も、30代前半の男性。
ITバブルの頃は学生だったとのこと。


前々任は、50前後の次長。
この人には、私の知らない事を色々と教わりました。
そして、利益を結構もたらしてくれました。



この証券会社、ここ10年で雰囲気ががらっと変わってしまいました。

そんな話を他社(大手D)の担当者に嘆いたら、
「あこそは人材不足が顕著なんですよ。
 だから、若くても管理職にしているようです。」と


証券会社も合併を繰り返し、
リーマンショックの時にはリストラをやって、
優秀な人ばかりが残ったかというと、そうでも無く、
後から入ってきた若い社員は、
相場の事は浅く広くしか教育されていないような感じです。



地場証券や中堅証券は、それなりにしっかりしている人が多い印象だけど、
大手証券の若い担当者は、株の事をしらない人が多すぎるなと、
最近切に思います。
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