無職ひきこもりトレーダーの日々

40歳で鬱で職を失い、トレードで生活費を稼いでいます。無職です。部屋にひきこもるのが大好きです。酒場巡りをライフワークとするアル中予備軍。無業期間が長くなりすぎ、再就職はあきらめました。

退職3周年記念 その2  

■退職願を書いて上司に渡す

私の場合は、鬱で休職中でしたので、
上司に直接退職願を渡すことはありませんでした。

直属の上司である課長に
「辞めることを考えています」と電話と話したところ
「部長に相談します」との返事があり、
それだけの会話で終わりました。

だから、電話で口頭により自分の意思を伝えただけで
退職願と言うものは書きませんでした。


■上司に引き留められる

直属の課長に退職の相談をして
「部長に相談します」との言われて電話を切ったのですが、
確か、その日のうちに
「部長から退職の許可がでました」
との電話がありました。

鬱を患っていたので、
引き留められることは無いだろうとは思いたものの
あまりにも、あっさりと許可がでたので
拍子抜けしてしまいました。

と同時に、16年間、苦しい思いをして働いてきた自分は何だったのだろう?
といった寂しい思いも込み上げてきました。

まあ、会社なんて、所詮はそんなものなのでしょう。
余程、コアな人材で無い限りは、
私の勤めていた会社では、引き留められることはなかったと思います。


退職の許可が出てからは、会社から書類が送られてきて、
色々な書類を書いて、
(おそらく、同業他社には就職しませんとかの誓約書など)
印鑑を沢山押して、
それを送り返して手続きは終了だっと思います。
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