無職ひきこもりトレーダーの日々

40歳で鬱で職を失い、トレードで生活費を稼いでいます。無職です。部屋にひきこもるのが大好きです。酒場巡りをライフワークとするアル中予備軍。無業期間が長くなりすぎ、再就職はあきらめました。

損切りの話 その1  

10年ほど前、良く相談に乗ってもらった
会社経営をしている兼業トレーダーさんがいた。



2006年の話

2006年の1月に、ある証券会社の営業マンにお願いされて
9984ソフトバンクを4350円で購入した。

しかし、このソフトバンク株
買って1週間経たずして、3000円台前半まで下落してしまった。

今でこそ、10%も下落しようものなら
即損切りといった習慣が身に付いているが、
当時は損切りを躊躇して、損失を拡大させることがかなりあったと思う。

結局2ヵ月後の2006年3月に、3000円丁度で売却した。
買値の2/3である。



この話を、当時良く相談に乗って貰った会社経営者さんに話したら
「何!売ったの?勿体無い」
「ずっと持っていれば、戻るのに」
と言われ、唖然とした思い出がある。

私としては、損切りを早くしなかった為に、損失を拡大させてしまった事を酷く後悔し、
どうすれば、早く見切りを付けることができるかを
この会社経営者さんに教えて貰いたかった。
ところがその真逆な考えを教えられ、
この人に付いていったらダメだなと思った。


その後、この会社経営者さんに、ある銘柄に関して、売りか?買いか?
といった議論になった時に、
「○○さんが買っているから大丈夫!」
と、根拠の無い理由を挙げられて、
それ以来、全く縁が切れてしまった。



こういう方は、早晩、消えていくのが世の常なのだが、
不思議な事に、未だに生き残っており、
毎年順調に利益を上げられているようである。
(この経営者さんのブログからの推測)

その2につづく
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