無職ひきこもりトレーダーの日々

40歳で鬱で職を失い、トレードで生活費を稼いでいます。無職です。部屋にひきこもるのが大好きです。酒場巡りをライフワークとするアル中予備軍。無業期間が長くなりすぎ、再就職はあきらめました。

村山聖 聖の青春(大崎善生)  

俺もさん
コメントありがとうございます。

>さとしの青春読みました。
>個性的な棋士でしたね・・・
>映画化、ヒットしそうな気がします。
>映像に向いてると思います。

私は現役時代の村山聖さんのことは残念ながら知りません。
その当時は、将棋から興味が離れていました。

「聖の青春」は今から5~6年前、会社員時代に
読んだ覚えがあります。

休日に、一人で喫茶店や、公園のベンチで読んだのですが、
涙を堪えるのが大変でした。



将棋の棋士の話なので、興味が無い人も多いかもしれませんが、
映画化されることで、少しでも村山さんのこと、将棋の世界のことが
知られるといいなと思います。


YouTubeに、村山聖さんの特集がありました。
村山聖の人生 1 of 5


興味のある方は、こちらを見て、
もっと知りたいと思われたら、
本を買って読むなり、映画を見られたら良いと思います。

本当に、泣けます。



>誰だっけな?アマチュアで活躍した酔いどれダメ人間すぎて実力はあってもプロになれなかった棋士。
>確か、団鬼六に愛された棋士。
>彼の方が映画に向いてるかもしれません。
>さとしと戦って負けたんですよね。

>分かりました
>小池重明でした。一番好きなモノホンの勝負師棋士です。
>団鬼六で本になりましたね。なんていう題名だったかなぁ・・・

俺もさん、
小池さんの事は、名前は聞いたことがありましたが、
知りませんでした。

面白そうな方ですね。
早速、Amazonで本を注文しました。
真剣師小池重明 (幻冬舎アウトロー文庫) ¥ 617

教えて下さいまして有難うございます。

YouTubeでもありました。
最強の将棋指し伝説①




勝負の世界に生きる人の本は面白いです。
私は麻雀もやっていたので、雀士の本も偶に読みます。
桜井章一さんとか。
でも、雀士の本で一番面白かったのは、小島武夫さんの本です。

「ろくでなし 伝説のミスター麻雀、酒と女とカネの無頼75年」
------------------------------------------------
囲碁の藤沢秀行、将棋の芹沢博文らと並ぶ、昭和のカリスマ勝負師が生きた、
飲む打つ買うに明け暮れた破天荒な半生。
貧乏のどん底から這い上がり、無頼を貫いた生きざまから、伝説に残る勝負
で掴んだ「勝つための哲学」までを自ら記す。
「阿佐田哲也」「桜井章一」らとの初めて明かされる勝負秘話を交え、逆境を
生き抜いた「男の哲学」がここに凝縮されている!
------------------------------------------------

この本は、泣けないけど
面白かったです。

トレーダーも、棋士も、雀士も
勝負の世界で生きるという意味では繋がっています。

破天荒な人も多いですけどね。
囲碁棋士の藤沢秀行さんとか。

そういった世界で生きる人達の本は、
とても参考になります。


追記
小島武夫先生、凄い・・・

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