無職ひきこもりトレーダーの日々

40歳で鬱で職を失い、トレードで生活費を稼いでいます。無職です。部屋にひきこもるのが大好きです。酒場巡りをライフワークとするアル中予備軍。無業期間が長くなりすぎ、再就職はあきらめました。

保有資産の状況 1/22(金)   

1/22(金) 保有資産の状況
(左から、1/22(金)、1/15(金)、1/8(金))

■ラップ口座
 ・国内株式  -19.3%  -12.8%   - 9.7%
 ・国内債券  + 1.9%  + 1.7%  + 1.8%
 ・外国株式  -18.9%  -16.1%   -11.6%
 ・外国債券  - 7.2%  - 6.2%   - 5.9%

■投信信託
 ・国内債券  -0.3%  -0.3%  -0.3%

■その他
 ・リンク債   -

■現物株
 ・銘柄A   -12.9%  -4.2%  -6.0%


なんと、昨年一番お世話になった証券会社の担当者に泣き落とされて、
一生涯買う事は無いであろうと思っていた
リンク債を購入してしまいました。(涙)

旅行中に何度も電話があり、
旅行から帰ってくるなり、本日自宅訪問されて、
負けました。

営業マンって凄いです。



その他は見ての通りボロボロです。
ゴミのようなポートフォリオに、リンク債という粗大ゴミが加わり、
廃棄物の山と化しています。

損失を見て見ぬ振りをして過ごす日々が続いています。
毎日辛い・・・
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category: トレーダーの日々201601

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コメント

リンク債について

リンク債の良さがいまいちよくわからないのですが、
株と債券を足して二で割ったような仕組み債のことですよね。

株やFXをやっている人だったら、
投資信託と同様にリスクという手数料を払っているようなものなので
進められても購入するかはかなり迷います。

ただ、今の日経平均だったらノックイン価格を下回ることはないので
近いうちにペイすると思いますよ。

この相場で傷んでいない人なんて存在しないので、
より安定性の高い債券で運用というのもいいかもしれませんね。

ぴのり #- | URL
2016/01/23 21:50 | edit

ぴのりさん

コメントありがとうございます。

私はリンク債はオプションに近いと思っています。
そしてこのリンク債は、ハイリスクローリターンの商品です。
だから旨味は全くありません。

もっといれば、ノックイン価格に近づくと
意図的に運用会社がノックイン価格を割り込ませようとするので
悪意のある商品だとも言えます。
(顧客から金を吸い取り、運用会社が儲かる商品)
だから私は、一生涯この商品を買うつもりはありませんでした。



では、なぜ買うのか?
ここからは、「私は」という前提で聞いて下さい。

リンク債もゴミ商品ですが、
ラップ口座、投資信託なども、管理手数料、
購入時手数料を考えるとゴミ商品です。
(※ゴミ商品とは、利益の出る可能性の極めて低い商品)


しかし、担当者もサラリーマンです。
会社や上司が「売れ」といった商品を売らなくてはなりません。
それが、顧客に不利益を与える可能性が高いと知っていてもです。

だから、きちんと金融商品の仕組みを理解していない人は騙されてしまいます。
私の場合、買いたくない場合には、きちんと理由を説明して断ります。
それでも買って欲しいという場合は、担当者が相当困っている時です。



証券会社には、色々な商品があります。
ラップ口座、投資信託、リンク債などのゴミのような商品もあれば、
比較的利益の出やすい商品もあります。

私としては、その証券会社で年間で全購入代金に対して10%の利益が
出れば良いと思っています。
ゴミ商品を買う事で、他の商品を提案してもらって、
トータルで利益がでれば良いのです。

この方針でちょっと困るのは、
担当者やその上司が異動したときです。
そうした時は、ゴミ商品を買って助けたことが引き継がれない時があります。

そのような事で痛い目にも何度かあいましたが、
それも覚悟の上で、ゴミ商品を買っています。

担当者も営業成績が上がって、私もトータルで利益が出る。
win-winの関係を心掛けるようにしています。



>今の日経平均だったらノックイン価格を下回ることはないので
>近いうちにペイすると思いますよ。

これは分からないと思います。
誰しもが、1月に日経平均が16000円台前半まで下落するなんて
予想もしていなかったでしょう。

この世界、予想もできないことは案外起こります。



>この相場で傷んでいない人なんて存在しないので、
>より安定性の高い債券で運用というのもいいかもしれませんね。

リンク債は、名前では債券、
そして、個別株や株価指数に連動しているので
株に近いと商品と間違えやすいですが、
プットオプションの売りを組成した商品なので
やっているこはオプションです。

名前や利率表示から債券や株と思われている方が多いと思いますが、
オプションに近く、かなりリスクの高い商品だと思います。

ニック #- | URL
2016/01/24 01:52 | edit

リンク債について

ご返答ありがとうございます。
大変勉強になります。

>リンク債はオプションに近いと思っています。

証券会社の人が紹介するときはリスクを過小評価しているんじゃないかと
疑いたくなってしまいますね。
株よりも変動がないとか利率がいいとか、そういう話しかしなかったです。
(私が勧められたのはトルコリラでしたが、今はノックイン価格を下回っていますね)

>きちんと金融商品の仕組みを理解していない人は騙されてしまいます。

自分ではありませんがこれほど販売熱心なところをみると
退職金を運用する初心者にリンク債を進めているのでしょうね。
少なくとも、オプション・デリバティブの仕組みを知らない人が手を出す商品ではありませんよね。

>私としては、その証券会社で年間で全購入代金に対して10%の利益が
>出れば良いと思っています。

それくらい出ればかなりいいほうだと思います。
いい付き合いからしか、いい取引ってできませんよね。
この辺は、WinWinというよりGive&Takeといった感じはしますが。

ちなみに私はニックさんほど知識はありませんので全体で3-5%あたりを狙っています。

>この世界、予想もできないことは案外起こります。

私(33歳)は、バブル崩壊を経験したことがないので『最悪の事態』というのが
うまく理解できていないのかもしれません。
今の値動きって1990年の1月に結構似ていると感じています。
資料を追ってみると原因不明のままピークアウトを迎えているところがそっくりなんですよね。
(あまり自信はありませんので、この言葉を信用しないでくださいね。)

ニックさんが手元資金を少なくしてまで購入されたのなら
よほど自信があるのかなと、ちょっと考えてしまいました。

ぴのり #- | URL
2016/01/24 15:28 | edit

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

# | 
2016/01/24 15:50 | edit

ぴのりさん

コメントありがとうございます。

リンク債は、半期の一度の利払いがあるので
一件普通の債券に見えますが、
その支払いの原資は、プットオプションの売りによる
プレミアムによるものです。

もちろん、ノックイン価格を割らなければ幸せなのですが
そうとは限りませんし、
本来であれば、もっと高いクーポンを得られる筈です。
発行体に中抜きされているのです。


>WinWinというよりGive&Takeといった感じはしますが・・・

仰せの通です。
証券会社とは持ちつ持たれつの関係が理想です。

ただ、出来の悪い担当者の場合、
こういった関係が築けません。
そこが辛いところです。

以前、同じ支店でやる気の無い担当者を変えてくれと
お願いしましたが、ダメでした。


>『バブル崩壊を経験したことがないので『最悪の事態』というのが
>うまく理解できていないのかもしれません。

リーマンショックもバブル崩壊でした。
サブプライム問題によるものです。

その本質とは何か?という興味本位で
ナシーム・ニコラス・タレブ(著)の本を読みました。
「まぐれ」「ブラックスワン」

黒い白鳥は、絶対に存在しないはずです。
しかし、100%存在しないとは言い切れない。
市場というのはそいうものです。

2016年に日経平均は1万円割れしない。
それも100%とは言い切れいない。

起こらないであろうということが
起こるのがマーケットであり、
絶対大丈夫、多分大丈夫ということは無いのです。

「まぐれ」という本には、そういった起こらないであろう事に
対処するにはどうすれば良いのか?という事が書かれていて、
オプションという保険を使う事が
唯一の生きる道だと書かれていました。


相場が好きで、数学が好きな人には
お薦めの本ですが、かなり難しい本でした。
確率統計好きな私には面白かったです。


>ニックさんが手元資金を少なくしてまで購入されたのなら
>よほど自信があるのかなと、ちょっと考えてしまいました。

私は人が好きなのです。
頑張っている人を応援したいと。
一生懸命な営業マンに負けてしまいました。

だからいつも儲からないのだと思います。

ニック #- | URL
2016/01/24 22:30 | edit

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