無職ひきこもりトレーダーの日々

40歳で鬱で職を失い、トレードで生活費を稼いでいます。無職です。部屋にひきこもるのが大好きです。酒場巡りをライフワークとするアル中予備軍。無業期間が長くなりすぎ、再就職はあきらめました。

大学時代の友人と新年会  

昨日は大学時代の友人と
少し遅い新年会をやってきました。


いつも集まるのは同じメンバーで、
私を含めて6人です。

ただ、IT企業のプロジェクトリーダーをやっている友人は
仕事のため、2年連続のドタキャンとなりました。
急な出張が入ったららしく、大変なようです。

私なんか、無職生活が4年目に突入して
週5で働くことすら、既に辛い状況になりつつありますから、
休日出勤なんて考えられません。

サラリーマンって、こんなものなんでしょうね。
私も、会社員時代は当たり前と思って
身を粉にして働いていましたから。



私は理系の大学の出身なのですが、
友人のほとんどは、メーカーに勤めていて、
独身の人もいますが、結婚して
普通に生活しているような感じでした。

話をしていても、当たり障りの無いというか、
自分の想像できる範囲の話しかないという感じでした。



中学時代の友人だと、全く事情が違います。

今から30年前、私の通う公立中学は結構荒れていました。
中学校のトイレ(大の方)の扉が壊されていて無いとか、
卒業式にはパトカーが警戒のために学校近くに停まっているとか。

いわゆる不良といわれる同級生がいて、
学校帰りに、普通に煙草を吸っていましたから。

卒業後、不良だった同級生と会って、
仕事の話とかするんですよ。

「今、なにしているの?」と聞いたら、
中学卒業後、塗装業に就いたのだけど
「ペンキ塗りながら、よだれが垂れてきて、仕事にならなくて首になったよ」と。
そいえば、彼は中学時代からシンナーやっていたんだよなと。
今は音信不通ですが、何しているんだろう。



大学時代の友人と比べると、
中学、高校時代の友人は、色々な人がいて楽しいです。
弁護士になった友人もいますし。
歯科医もいる。
医者はいないですね。
トレーダーもいない。
証券会社勤務の友人はいたけど。



トレーダーの友人も、波乱万丈な人生を歩んでいる人が多い。
そして、半部以上は変わり者。
私もその一人なんですけど。

上野の専業さんに、
「トレーダーは変わった人が多い。だから、社会で通用しなくて、トレーダーになるだ」
「お前も俺たちと同類だ」って言われて、
その時は、「え?そうなのかな?」って思ったけど、
あながち、それは間違いでは無いなと、最近になって思うようになりました。
私もかなりの変わり者です。自覚が出てきました。


でも、世間的に普通な生活を送ている大学時代の友人と話しているよりも、
変わり物の巣窟であるトレーダーさんと話している方が、
刺激があって楽しいですね。

だって、自分の想像の付かない様な人生を歩んできているような人達ですから。
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