無職ひきこもりトレーダーの日々

40歳で鬱で職を失い、トレードで生活費を稼いでいます。無職です。部屋にひきこもるのが大好きです。酒場巡りをライフワークとするアル中予備軍。無業期間が長くなりすぎ、再就職はあきらめました。

相場雑感  

長文ですので、お暇な時に

酷い相場ですね。
今朝のCME日経平均先物が 15,210
ドル円 112.56

含み損を抱えている身なので、毎日株価が下がっているのを見ると気が重いです。


【アベノミスク相場】

 2012年12月に安倍晋三内閣が誕生して以来
 アベノミクス相場により、株価は右肩上がりに上昇して行きました。

 この相場は3年ほど続いたのですが、
 その間は常に強気相場だったので、
 少し下がっても我慢すれば株価は戻りました。

 もっと言えば、安くなれば、買い増して平均単価を下げられる。
 いわゆるナンピン買いが機能していた相場だったと思います。

 こんな相場でしたので、
 買い方は多くの利益を上げることができました。



【アベノミスク相場の終焉】

 ただ、この1ヶ月、色々な出来事があって
 アベノミクス相場は終わったのかなと思います。
 私、書きましたよね(Manager2525さん風に)1/14[毎日荒い]

 アベノミクスによって作り出した金融相場を
 業績相場に持って行けなかった。

 その理由は、
 アメリカの経済は好調と言われているが、
 リーマンショック以降、一手に世界経済の牽引役を担って来た
 中国経済に陰りが見えてきた。

 日本はなんだかんだ言って、
 中国の好況な経済に支えられてきたと思います。
 その中国経済が不調になってきて、日本も共倒れといった構図なのでしょうか。
 商社、海運、建設機器・・・

 共倒れというのは、少し言い過ぎかもしれませんが、
 もう、これまで思い描いていたような、大きな成長は見込めないという事です。



【今後は?】

 ということで、これまで3年間に渡って
 上昇し続けてきたイメージで、トレードをやっているとやられると思います。

 アベノミクス相場で、売り方が絶滅していったように、
 買いオンリーで同じやり方をやっていると、買い方は壊滅してしまう。

 そういった、世界経済の大局観の中で、
 どう、自分の経験やトレードの技術を駆使して、稼いで行くか。
 そこが専業トレーダーの腕の見せ所です。

 私のように、技術の無い人間は
 やってもやられるだけですから、見ているしかないのです。
 分からなければやらない。
 相場から離れる。
 これも、トレーダーとして生き残っていくためには大切な事だと思っています。
 19年間、トレードを続けてきた中で培った一つの知恵です。

 株価はゼロになることはありません。
 どこかで下げ止まるでしょう。
 それまでは静観して、そこから、
 さて、どういった戦略でということを考えれば良いのかなと。



今日は少し早いですが、
2月の優待銘柄の両建て作ります。
それぐらいしか、やることはありません。
今日のミニSQを機に、少しは流れは変わりますかね。
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category: トレーダーの日々201602

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