無職ひきこもりトレーダーの日々

40歳で鬱で職を失い、トレードで生活費を稼いでいます。無職です。部屋にひきこもるのが大好きです。酒場巡りをライフワークとするアル中予備軍。無業期間が長くなりすぎ、再就職はあきらめました。

昔、勤めていた会社の夢  

昨晩は、実家に泊まりました。

実家近くの中華料理屋で、両親と行って、
父とビールを飲んで、自宅に帰ってからも一人で缶ビールを飲んで
0:00に就寝。


嫌な夢を見ました。
以前勤めていた会社にいる夢です。


なぜか、私が辞めたはずの会社の職場にいます。
そして、同僚4人に囲まれていて、その内の一人が
「だいぶ調子が良さそうだから、そろそろ復職するんでしょう」と。

あー、そうか
考えてみたら、ずっと仕事を休んでいたんだな。
ここ2年は精神薬もすっかり必要なくなったし、
そろそろ会社に戻らなくてはならないのか・・・

それにしても、あの職場に戻るのは憂鬱だな・・・
あれ?俺、仕事辞めたんじゃなかたけ?
あの辛い仕事から解放されたはずだけど?
なぜ、また苦しい思いをしなくてはならないの?
うわー憂鬱だ、苦しい・・・


といったとことで目が覚めました。
本当に嫌な夢でした。
現実の出来事のように鮮明な夢だったので
当時と同じ、心の底から憂鬱になるような、何とも言えない不安感が
夢から覚めても残っていました。

本当に、夢で良かった。
ホッとしました。




今年に入ってからと言うもの、
トレードでは全く生活費を稼げていません。

確かに、今後の生活については不安であるけれど、
前の仕事が良かったかというと、それは全く無くて、
本当に、無理をしてあの仕事を続けていなくて良かったと
今でも思います。



前の仕事は技術職でした。
自分に適性が無い事は、入社2年目には分かっていました。
なぜ、もっと早く辞めなかったのか。
今でも後悔するときがあります。

20代で転職していたら、違った道があったかもしれない。
30代であれば、まだ、雇ってくれた会社があったかもしれない。

結局、目先の事(安定した収入とか、社会的な地位とか)
に心を奪われていて、決断ができなかったのでしょう。



人生も株も同じ。

間違った判断、選択をしたと自覚したのなら、
直ちに改めるべき。

それは早ければ早い方が良い。
遅くなればなるほど、ずるずると深みに嵌り、引き返すことができなくなる。
あとは惰性で生きていくしかない。
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category: トレーダーの日々201602

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