無職ひきこもりトレーダーの日々

40歳で鬱で職を失い、トレードで生活費を稼いでいます。無職です。部屋にひきこもるのが大好きです。酒場巡りをライフワークとするアル中予備軍。無業期間が長くなりすぎ、再就職はあきらめました。

久し振りの休日  

今週は、水、木、金と3日間働きました。
3年3ヶ月振りの労働。
本当に疲れました。

今日は仕事の予定でしたが、業者さんの都合で休みになりました。
休日の有り難さを噛みしめています。
1日中寝ていました。
多分、夜は眠れません。



仕事自体は、留守番なので対したことは無いのですが、
片道1時間50分の電車通勤と、
8:00~17:00までの9時間の拘束。

普通に会社勤めしている人にとっては
何ていうことないのでしょうけど。

私だって、会社員時代は、
8:00に自宅を出て、帰宅は22:00過ぎといった生活を
ほぼ毎日、16年間続けていたので、できないことは無いのでしょうけど。
もう無理です。


3年以上、フラフラと自由時間を満喫してきた
無職ひきこもりの44歳中年男性にとって、
社会復帰の壁は、とてつも無く高く感じました。



今回の仕事は、
叔父も人がいなくて困っている様だったので、
2ヵ月間という条件で受けました。

先日、正社員にならないかと言われて、断ったのですが、
今週も2度お願いされて、その都度、丁重にお断りしました。

 「良い年(44歳)して、家庭もあって、無職はまずいんじゃないの?」
 「そろそろちゃんと仕事をしろよ。折角だから、うちで働け!」って。

そうなんですよね。
世間一般で言えば、44歳で、家庭持ちで、フラフラしているのは
明らかにおかしいですよ。

叔父がそう思っているぐらいですから、
近所の人は、もっとおかしいと思っているはずです。
あの家は何やっているんだろうと?



まあ、それでも、一度「自由という環境」を手に入れると
なかなか手放したくはありません。

 自由を取って、不安定な生活を選ぶか、
 自由を捨てて、安定した生活を選ぶか、

人それぞれだと思いますが、私は迷わず前者を取りたい。


私も、会社員を続けていたら
自由のすばらしさを知らなかったわけですが、
一度、こういう環境を手に入れてしまうと、なかなか抜け出せません。
これも一つの執着なんですかね。



ということで、4月上旬までは、働くことになりそうですが、
折角ですから、不自由を楽しみながら仕事をしていきたいです。

不動産には興味はないけれど、
いつどこで、役に立つか分からないですし。
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category: トレーダーの日々201602

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