無職ひきこもりトレーダーの日々

40歳で鬱で職を失い、トレードで生活費を稼いでいます。無職です。部屋にひきこもるのが大好きです。酒場巡りをライフワークとするアル中予備軍。無業期間が長くなりすぎ、再就職はあきらめました。

夜は銀座へ  

今日は夕方から銀座に出掛けてきます。

高校時代の担任の先生が、3月末で定年を迎えるので、
そのお祝いの会があります。

銀座なんて行くの、いつ以来だろうか。
高校時代の同級生の勤めている飲食店だそうです。


担任の先生は女性で、家庭科の先生だったため、
在学中はあまり話をした記憶はないのですが、
卒業してからは色々と話すようになりました。

私が無職になっていることも既に知っており、
専業主夫をやっていると言ったら、
「料理もちゃんとやらなくてはダメだ」と言われたのを覚えています。

未だに料理だけは苦手です。



60歳の定年まで、勤め上げるという事は凄い事だと思います。
私も定年まで、精神薬を飲んででも働くつもりでいましたが、
今考えると、無理な事でした。

幸か不幸か、鬱で退職することとなりましたが、
それはそれで良かったのかなと思う時があります。

このブログでも何度か書いていますが、
今の無職(専業主夫、専業トレーダー)という立ち位置は
安定した収入も無く、将来を考えるととても不安です。

ただ、それと引き換えに、
毎日自由で、好きな事ができます。

誰かから指図されることもありません。
怒られることも無いですし、褒められることもありません。

自分一人で、のびのびと生きていて
毎日、幸せを感じます。
お金が無くても、社会的地位が無くても、幸せを感じられることはあるのだと思います。



20代の頃の私は、「人から幸せに思われたい」と思っていたのだと思います。
良い会社に勤め、出世して、高い給料と取って、大きな家に住んで、良い車に乗る。
人が羨むよな生活をしたかったのかもしれません。

その結末が、抗うつ剤などの精神薬を飲みながら無理に仕事をして、
休職をして、精神病院に入院して、復職できずに退職。

傍から見れば、精神薬をずっと飲んで苦しんでいるなんて分からなかったと思うので
人からは幸せだと思われていたかもしれません。
でも、本人は物凄く不幸せだった。



今はというと、全くその逆。
今日も高校時代の同級生と会うのですが、
無職で、仕事を探しても職にありつけず、妻が働きに出ていて
家で家事をしている。
全く冴えない男です。

でも本人からすると、
今の生活って、本当に毎日幸せなんですよね。

(今年はトレードで稼げていないのだけがあれなんですけど
 そこまで人生、上手いようには行きません。)



「人から幸せと思われる」 よりも 「自分自身が幸せ思える」 事の方が大事であって
どうすれば、毎日楽しく生きられるか、ストレスなく過ごせるか、
そいうことを日々考えて生きて行くことが大切なような気がします。
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category: トレーダーの日々201604

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