無職ひきこもりトレーダーの日々

40歳で鬱で職を失い、トレードで生活費を稼いでいます。無職です。部屋にひきこもるのが大好きです。酒場巡りをライフワークとするアル中予備軍。無業期間が長くなりすぎ、再就職はあきらめました。

友人との付き合いについて  

昨日は中学時代の友人と飲んできました。

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会社員をしている友人2人も休みだったので、昼の15時から乾杯

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刺身盛り、美味しかったです。



3月~4月にかけて、学生時代の友人と会う機会が多かったです。
私も誘われれば無職で暇なので、ホイホイと顔を出してしまうのですが、
ちょっと、そうい場に参加するのは控えようかなと思います。



同じ投資家さんと会って飲むのはとても好きです。
彼らの投資哲学を聞いたり、投資のヒントを貰ったり、相場観を聞いたり
私としては身になることが多いと思っています。

また、学生時代の友人には、投資の話はできませんが、
投資家同士であれば、思う存分そういった話もできますし、
投資家ならでわの悩みも聞いて貰えます。



一方で、学生時代の友人との会話は、
昔のバカ話だったり、今の私生活の愚痴だったり、
結構、毎回同じような内容の会話で、
楽しいといえば、楽しいのですが、あまり身にならない話ばかりで、
参加する意義が感じられなくなりました。



こんな飲み会に参加するぐらいなら、
一人、場末の酒場へ行って
この先の自分の生き方や人生について
下町の濃い焼酎を飲みながら、
(キンミヤのストレート梅割りをチビチビとか最高です)
思いを巡らせる方が余程有意義だと思いました。



無職や専業投資家という立場は、
社会との繋がりが無くとても孤独です。

だからこそ、生身の人間と会って会話を交わしたい。
社会に出ている人の話を聞いたり、自分の話をしたい。
そういった理由で、飲み会に参加していたのだと思います。



しかし、ここらで方針を転換して、
学生時代の友人と飲みに行くのは暫くやめて
飲みに行くのは一人で行こうと思います。
(投資家関連の友人や、普段会えない遠くに住んでいる友人などは除く)

また、人恋しくなったら、そういった友人と飲みに行けば良いと思うけど、
もうその時は誘われないかもしれません。
しかし、そうなった時には、その人とはそれまでの関係だったのだと
諦めるしかありません。
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