無職ひきこもりトレーダーの日々

40歳で鬱で職を失い、トレードで生活費を稼いでいます。無職です。部屋にひきこもるのが大好きです。酒場巡りをライフワークとするアル中予備軍。無業期間が長くなりすぎ、再就職はあきらめました。

平井で昼飲み その2  

前回からの続きです。

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15:30に上野の専業さん(65歳)とドトールで落ち合って
アイスコーヒーを飲みながらお互いの近況報告をしました。

上野の専業さん、今年はリーマンショックの時以下の稼ぎと落ち込んでいました。
上野に一軒家の自宅と2億円持っているだから、そんなに落ち込む必要も無いと思うのですが。
独身ですし、65歳なら余生の心配も無いでしょうし。

私にはそんな資産も無く、子供を含めが家族4人の今後の生活がかかっていので、
もっと切羽詰っていてもいいはずなのですが、何か気分的には余裕があります。
なぜだか分かりませんが、会社員時代のようなストレスが無いからですかね。
(ちなみに、今年のこれまでの稼ぎは会社員時代の半分程度なので、資産切り崩していいます。)


いつもは、巣鴨の専業さん(52歳)も一緒に酒場巡りに来るのですが、
今回はメールの返信が無く、連絡が取れないとの事で来ませんでした。

巣鴨の専業さんは独身で、両親も他界して兄弟もいません。
アル中?なので、自宅で一人で倒れているのかも心配になりました。
連絡が付かないようなら、上野の専業さんと2人で、巣鴨の自宅に行ってみようという話になりました。


巣鴨の専業さんは、ここ数年ザラ場もろくにやらないで、
夜は、焼酎、日本酒、ワインと片っ端から飲んで、
気が付くとそのまま寝て、毎日起きるのは昼過ぎと言っていました。

REITの配当で生計を立てているので、ザラ場をやらなくても良いのですが、
専業投資家としては、そんな生活はまずいのではと思います。
昔は新興市場でバリバリに稼いでいた人なのですがね。
まあ、人それぞれの稼ぎ方があるので、口は出せません。
お酒で人は変わるのかもしれません。


改めて思うのは、トレーダーは自制心が大切かなと。
何をやっても、どんな生活を送っても良いのです。
注意してくれる上司や同僚はいません。
私はこれからどんな生き方をすれば良いのか?と、考えてしまいました。


豊田屋の事を書こうと思いましたが、横道に逸れてしまいました。
豊田屋の話は次回ということで、今日は寝ます。

その3へ続く
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