無職ひきこもりトレーダーの日々

40歳で鬱で職を失い、トレードで生活費を稼いでいます。無職です。部屋にひきこもるのが大好きです。酒場巡りをライフワークとするアル中予備軍。無業期間が長くなりすぎ、再就職はあきらめました。

風さんへのコメントの返信 その3 【家族の幸せが一番か?】  

風さんからのコメントで
>きっと、ニックさんにとっての幸せは第一にご家族なんだろうなぁと思いますよ。。
>だからこそ、病気になるまで仕事をして、嫌だと思ってもトレードに向き合ってらっしゃるんですよ。。
>ただ、ご家族の為に。

実は、これ、私が会社員時代にずっと思っていたことです。
妻や子供たちのことを思って、
合わないと思った仕事にずっとしがみついていました。

私が辛い思いをしても、それなりの給料をもらって、
旅行や外食に連れていって、大きな家を買ってあげる。
自分一人が我慢すれば、家族が幸せになれる。
そう信じていました。
ただ、結果的には、その状態で、誰一人として、家族は幸せにはなれなかったと思います。



これを書いて良いのか分かりませんが、
私は鬱が酷くなった時には、
死ぬことばかりを考えていました。

機会があれば、首を吊って死のうと、
もやい結びをしたクレモナロープを部屋に隠し持っていて、
それが年頃の子供に見つかって、大騒動になりました。

父親が自分(子供)を残して死のうとしている。
子供は相当なショックだったと思います。
妻も同じでしょう。
その後、精神病院の隔離病棟に入院することとなります。



家族の幸せを思って、自分が犠牲になって、
一生懸命働いてきたのですが、
結果的には家族に大きな傷を負わせてしまった。
私にとっても、辛い過去です。



今思う事は、家族の幸せは二の次で、まずは自分が幸せになることです。
私が幸せあれば、家族は必然的に幸せになると思っています。



会社員時代、鬱の状態が長く続き、
家族の会話も無く、かなり暗い家庭だったと思います。
夫婦関係も冷え切っていました。


今、私は無職ですが、
何となく明るい家庭になりました。
家族間でも、良く会話もしますし、子供とも良く遊びます。
会社員時代は、鬱状態が長く続き、子供は私には近寄ってきませんでした。



「無理に仕事をして、元気の無い父親(夫)よりも、無職でも明るい父親(夫)の方が良い」
「私自身が幸せでいることが、家族(や周囲の人間を)を幸せにする」
というように、今は考えるようになりました。

だから、家族の幸せよりも、自分の幸せを大切にしたいです。
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category: トレーダーの日々201606

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