無職ひきこもりトレーダーの日々

40歳で鬱で職を失い、トレードで生活費を稼いでいます。無職です。部屋にひきこもるのが大好きです。酒場巡りをライフワークとするアル中予備軍。無業期間が長くなりすぎ、再就職はあきらめました。

今は優れたものや元気なものが中心の世の中なのだろうな・・・  

今週は8/16(火)~8/18(木)まで
石川県の両親の実家にお墓参りに行って来ます。

例年は車に乗って、長野、岐阜、新潟、富山、福井、愛知などの近県を
1週間程かけて周遊するのですが、
子供も大きくなり、部活など、個人個人の予定があるようなので、
今回は北陸新幹線での2泊3日の旅程となります。

その間はブログの更新はお休みします。






将棋の棋士、森信雄七段のブログより引用
※森信雄七段は、故村山聖八段の師匠です。

森信雄の日々あれこれ日記より
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今は優れたものや元気なものが中心の世の中なのだろうなあ‥
置いてきぼりを食っている実感の方が大切な気もしたりする。

答えの出せない歯がゆさの日々の中で、今日はそういう一日だった。

村山聖のゆっくりした歩幅を思い出してきた・・少し見習おうかなあ。
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いつの時代も、どの世代も、優れたものが中心に世の中は回っています。

学生時代は、勉強のできる子とできない子がいて、
会社員時代は、出世の早い人、管理職になれない人がいて、
その会社自体も、利益の出ている会社と、赤字続きの会社があったりして。



一方で、世の中に優れたものがいる反面、劣る人は必ず存在します。
勝者の陰に必ず敗者が存在するように、表裏一体と言えます。
世の中、優れている人ばかりということはありえません。



置いてきぼりを食っているということは、私は悪い事だとは思いません。
みんながみんな、優れている人を目指さなくても良いのではないかなと。
人はそれぞれの適性があるし、異なる価値観を持っています。
無理をして、優れている人や、元気のある人を目指さなくても良いと思います。


もちろん、優れている人が沢山いる社会の方が、発展するかもしれないけど、
みんながみんな、同じ方向や、価値観を目指さなくても良いということです。
「優れている人」「元気な人」自体を否定する訳ではありません。




4年前に無職なってから、
同年代(40代)の人達からは置いてきぼりを食ってしまった感はあります。

無職になって1年目は焦りがあったけど、
今はマイペースでゆっくり暮らせば良いかなと思っています。



会社勤めをしている同年代は
仕事のスキルアップとか、給料とか、部下や上司との人間関係とか
大変なことが沢山あると思います。

しかし無職の私は、会社や人間関係からのしがらみから
一切解放されていてとても楽です。
毎日ストレスを感じることはありません。



だからといって、毎日充実しているかというとそうではなくて、
今は凧の糸が切れたように、空を彷徨っている感じがします。
それが「答えの出せない歯がゆさの日々」なのかなと・・・


それでも、この先の生き方について、考える時間はたっぷりとあることだし
村山聖さんがゆっくり歩くように、
焦ること無く、ゆっくり考えれば良いのかなと。
今のスピード感がある時代に、合わせる必要は全くないのですから。




何となく、森信雄七段のブログの一節が
今の私の心境と重なりあったので、思いつくまま書いてみました。
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