無職ひきこもりトレーダーの日々

40歳で鬱で職を失い、トレードで生活費を稼いでいます。無職です。部屋にひきこもるのが大好きです。酒場巡りをライフワークとするアル中予備軍。無業期間が長くなりすぎ、再就職はあきらめました。

どうやって、トレード方法を学んだか その1  

匿名さんより、トレードの勉強方法についてコメント欄で質問を頂きました。

少し、私が株を始めた時のことを振り返りつつ
どうやって勉強してきたのかを書いてみました。

長文ですのでお暇な時に。



【トレードの勉強方法について】

 結論を先に書きますと、
 私のトレードの勉強は全て独学です。
 今やっていることは全部自己流。

 本も読まないし、セミナーの類にも参加したことはありません。
 そもそも、本を読んだり、セミナーの話を聞いただけで、
 利益を上げられるような世界ではないと思います。
 とっかかりとしては良いのかもしれませんが。

 他のトレーダーさんのブログは見ますが、
 参考になることは殆どありません。

 自分の飯の種を無料で公開するような親切な人は
 この世界にはいないでしょう。

 では独学でどうやって学んだかを、
 株をはじめた背景を交えて、少し書いてみることにします。



【株との出会い】

 初めて株を買ったのは1998年、27歳の時でした。
 8263ダイエイが初めて買った株でした。
 今はもう上場していません。

 株をはじめたきっかけは、母や母方の祖父が株の売買をしていたからかもしれません。
 株を買う事にあまり抵抗感はありませんでした。
 (今はネットで手軽に取り引きできますが、当時は証券会社の店頭での売買でした。)

 また、私自身も麻雀、競輪が好きだったので、
 博打の延長といった感覚があったと思います。

 株の売買を投資と考えたことはありませんでした。
 資産形成といった崇高な思想も全く無し。
 上がるか下がるかにベットする丁半博打でした。

 当時は会社員をしていたのですが、
 給与以外に、少し小遣いが稼げたら良いなといった
 軽い気持ちで始めたと思います。



【はじめの5年間は全くダメ】

 1998年に株を始めましたが、
 何の根拠も無く、適当にやっていたので全くダメでした。

 当時のやり方や心境は覚えていまえせんが、
 株価だけ見て売買していたと思います。

 何の基準も持たないで、1ヶ月前に比べて株価が大きく下げていれば
 安いから買いだとか。
 材料なども殆ど見ていなかったと思います。

 といった、いい加減トレードだったので、
 1998年~2001年までの4年間はトータルでマイナス。
 2002年はそれなりにプラスで、
 4年間の赤字を解消し、トータルの収支がプラスに浮上しました。

 そして、この5年間あれこれとやってみて
 何となく自分の向かう方向が見えてきました。



【ネットの掲示板】

 6年になって、やっと自分の方向性が決まってきてからは、
 私と同じようなことをやっている人達が集まるインターネットの掲示板を見つけ、
 そこで色々と情報交換をしました。

 当時はブログはあまり無かったので、
 この掲示板では色々と分からないことを、古くからやっている人に質問して、
 かなり勉強になったと思います。

 ところが、この掲示板で質問ばかりしていたら、
 この掲示板の主さんに、
 「ニックさんは質問ばかりしているけど、自分の考えは無いのか?」と窘められ、
 確かにそれではまずいなと思い、
 それ以降は、質問するときは、自分の考えを示した示した上で聞くようになりました。

 この考えは、今一番役に立っていると思います。
 結局は、自分なりに投資方法を考えて、自分オリジナルのもにしないと長くは続きません。
 また、人の物まねではあまり旨みはありません。
 その一歩先を行くのが美味しいのです。
 常に、新しい事を考え続けた方が良いのですが、それはそれで苦しい作業でもあります。




その2に続きます
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