無職ひきこもりトレーダーの日々

40歳で鬱で職を失い、トレードで生活費を稼いでいます。無職です。部屋にひきこもるのが大好きです。酒場巡りをライフワークとするアル中予備軍。無業期間が長くなりすぎ、再就職はあきらめました。

コメントへの返信  

kohtei さん
コメントありがとうございます。

>深いね
>肩に力が入っていない
>自然体のニックさん
>此れが魅力

無職なって、この11月末で4年になろうとしています。
仕事を失う前後、色々な出来事がありました。

鬱で会社に行けなくなって休職し、精神病院の閉鎖病棟に入院。
退院後、復職するも、1ヶ月も経たずして再休職。
そして失職。

職を失い、気死念慮が強くなり精神病院に再入院。
精神病院から退院後、再就職活動を始めたものの、ことごとく失敗。



人生、頑張ってもダメなものはダメ。
なるようにしかなりません。
目に見えない、抗えない何かがあります。

しかし、色々なものを失っても、
意外とどうにかなるものです。
悲観することは全く無いという事が分かりました。

諦めの境地から生まれたのが、
自然体という生き方なのかもしれません。




とおりすがりさん
コメントありがとうございます。

>ニックさんは他の専業トレーダーの人々とも親交があるようなので お聞きしたいのですが
>専業の方々って トレーダーという生業?について身内の理解ってあるのでしょうか?

私に関してですが、当初は家族の理解が得られなかったと思います。
途中から、まあ仕方ないなと、諦めてもらえました。
おそらく、コンビニの面接に落ちたあたりだと思います。
職にありつけず、稼ぎがなければ家族も困るでしょうし・・・


しかし、家族の気持ちも十分理解できます。
ある日突然、「トレードで生活する」と言って
はいそうですかと言う人は少ないと思います。



周りのトレーダーさんを見ていると、独身の方も多いのですが、
家庭をもっている方は、離婚されている方が多いような気がします。

本人から離婚を切り出す方もいれば、
奥さんと子供に逃げられた。実家に帰ってしまい、尋ねに行たけど会って貰えない。
という方もいました。


世間一般からすると、
トレーダーと言う生き方は異質だと思います。
だから、途中からの転身の場合、
身内からの抵抗はある程度覚悟しなくてはなりません。

離婚された方は、再婚されている方も多いです。
再婚の場合、トレーダーであることを前提で一緒になるので
そこそこは受け入れてもらい易いのかもしれません。


>稼いでいるときは あまりうるさく言われないと思うんですけど、
>多額の損失を抱えたりした場合それこそ家庭崩壊の憂き目にも遭いそうですし・・・

多分ですが、沢山稼いでいても、
そういった生き方を嫌う人は多いと思います。

多額の損失を抱えてしまうというのは本人の問題で、
そこまでになる前に、ダメならさっさと違う道を探すべきです。
(と、自分自身にも言い聞かせて・・・。明日は我が身)


以上です
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