無職ひきこもりトレーダーの日々

40歳で鬱で職を失い、トレードで生活費を稼いでいます。無職です。部屋にひきこもるのが大好きです。酒場巡りをライフワークとするアル中予備軍。無業期間が長くなりすぎ、再就職はあきらめました。

看護師が語った、死の直前に誰もが口にする「後悔のことば」  

ただいま禁酒中。
今日で3日間飲んでいません。
酔っていないので、少し頭を使って思考の整理。
看護師が語った、死の直前に誰もが口にする「後悔のことば」
といった記事を目にしましたので。

長文ゆえ、お暇な時に。

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人が、死を前にして本気で後悔することとは?
そのときの言葉をまとめた本が『The Top Five Regrets of The Dying』です。
ある看護師が末期患者と接するなかで、彼らが口にした後悔の言葉ーー。
ここでは、「Collective-Evolution」の記事をもとに紹介しましょう。

そこには、生きていく上で本当に大切にすべきことが隠されています。
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■01.もっと自分らしく生きればよかった

これは、一番よく聞く「後悔」の言葉。
人は、人生が終わりに近づいていると悟ったとき、
もっと自分らしく生きたかったと考えるようです。
いくつもの夢があれど、ほとんどの人は、
そのうちの半分も全力を尽くさないままに時間が過ぎ去ってしまうのです。
そして、じつはそれが「自分の決断次第だった」ということに気づきます。

健康は人を盲目にします。
もう長くは続かない、とわかるそのときまで、
自由を見えづらくしてしまうのです。
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自分らしく生きる・・・

何が自分らしい生き方なのか?
45年間生きてきましたが、私には分かりません。

ただ、今はストレスなく、毎日好きな事をして生活しているので
それが自分らしい生き方なのかもしれません。

あと夢というのは、私の人生の中には無かったです。
良く子供の頃、プロ野球選手になりたいとか、宇宙飛行士になりたいとかあるじゃないですか。
そういうのは一切ありませんでした。

父親がサラリーマンで、定年まで勤め上げたので、
自分も同じ道を歩むのかなと、漠然と思っていました。

だから、夢を強いて挙げれば、
「定年まで会社勤めをして、退職金を貰って悠々自適の老後を送ること」
だったのかもしれません。
だから、もう夢は実現することは無いです。


それと、今のこの生活を「自分の決断」によって手に入れたかというと
そうではありません。

鬱になって、仕事を辞めざる負えなくなって
仕方なく無職になってみたら、とっても自分に合う生き方だったと。

自分らしく生きるために、「自分の決断次第だった」とか
あまり肩肘張らない方が良いような気がします。



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■02.あんなにガムシャラに働かなくてもよかった

これは男性のほとんどが語っていたこと。
彼らは、自分の子どもたちの幼い頃や、
パートナーとの関係を懐かしみます。
昔は男性が家計を支えるのが当たり前だったせいもあるでしょう。

「馬車馬のように働き続けて、人生の時間を無駄にした。
もう少し家族との時間を大切にすればよかった」と、深く後悔するのです。
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ガムシャラに働ける人って、死ぬ間際、幸せだったと感じると思います。

無職になって、トレーダーとしてやっていこうと思った当初、
色々な事考えたり、夜中の3:00まで為替とか、海外市場とか、日経平均先物の夜間取引を見たり、
その当時はガムシャラに働いていました。

実はこの時が一番楽しかったです。
色々な知識を吸収していって、結果も伴ってきて、生活費が稼げるようになって。
没頭できる仕事かがあって、ガムシャラに働けることって幸せな事だと思います。

野球のイチロー選手、ガムシャラに練習しています。
将棋の羽生さん、ガムシャラに研究しています。
彼らが死ぬ前に、「あんなにガムシャラに働かなくても良かった」とは、おそらく思わないでしょう。


あえて言うなら、
「自分のやりたく無い事を、人に指示されて、ガムシャラに働かされる」
ということが長きに渡って続いていたのであれば、後悔するかもしれないです。

自らが望んでガムシャラに働くことは、悪い事ではありません。



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■03.言いたいことははっきりと言えばよかった

多くの人が人間関係を円満に保つために、
本音を胸の奥にしまいこんで生きています。

いろんなことに腹を立て、溜め込んで、泣いて怒って、
その結果として病気になってしまう人が、どんなに多いことか…。
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私、言いたいことをはっきり言えない性格です。
でも、別に何とも思いません。

しかし、出来るだけそういう状況を作らない努力は大切かもしれません。
自分と合わない人は、徹底的に避けるとか。

そもそも、私は毎日部屋にひきこもって、一人で居ることが多いので、
そういう状況が無いだけかもしれません。



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■04.もっと友達と連絡をとればよかった

付き合いの長い友達の大切さに、死の直前になって気づく人はたくさんいます。
関係を続けることよりも、自分の生活で手一杯になり、
年々大切な友達と疎遠になってしまうこともあるでしょう。

なぜ、もっと友人関係に時間と努力を費やさなかったのか。
みんな、死の間際になって後悔するのです。
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まだ、死ぬ前では無いので分かりませんが、
はっきり言ってこれは無いです。
おそらくこの先もずっと。

無職になってから、人付き合いが殆どなくなりました。
それでも、困った事とか、寂しいと思ったことはありません。
これは、ネットの影響も大きいのかもしれません。

同じ無職やトレーダーの人のブログを読んだり、
このブログで、自分思いや、日常の出来事を、
目に見えない読者に読んでもらうことで、
ネット上で人と疑似対話をしている感覚になれます。

だから、人付き合いが無かったり、友人がいなくても困りません。


そもそも人付き合いが苦手な方なので、友人と深い関係を築けせん。
年に1~2回会って、お互いの近況を語り合えるような関係が楽で良いです。
いつも友人が周りにいて、楽しく過ごしている人がいますが、
私はそういうのは苦手です。

友達と過ごす時間よりも、自分の心に向き合う時間を大切にしたいです。
そして孤独を楽しみたいです。



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■05.もっと自分の幸せを追求すればよかった


これも、驚くほどよく聞く後悔のことば。死ぬ直前まで、
自分の人生に「幸福」という選択肢があることに気づけないのです。

古い習慣にとらわれ、慣れ親しんだ快適さや身体的な条件を言い訳にして、
情熱を忘れてしまいます。あるいは、変化に臆病になって、
他人の真似やいつも通りの自分のままで生きてしまう。
そしていつの間にか、自然に笑って生きることができなくなってしまう…。

笑ってしまうような「無邪気な人生」を取り戻したいと、
人生の最期になって初めて、心から後悔するのです。
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幸せはとは何か?
幸せは追求するもので無いと思うのですが。
私の幸せは身近なところにあります。

風雨を凌げ、夏涼しく、冬暖かい家に住めることが幸せ。
柔らかい布団で眠れることが幸せ。
1日3食後の御飯を食べれることが幸せ。
自分を含め、身近な人達が健康であることが幸せ。

この「慣れ親しんだ快適さ」こそが真の幸せだと私は思います。


改めて幸せとは何かを考えて、追求なんかしなくても、
身近にある当たり前のことに感謝できる心を持つことが大切だと思います。


幸せは、追求すれば追求するほど、心が苦しくなるような気がします。
欲望と一緒です。

一つの幸せを追求して、その幸せを手に入れるとまた別の幸せを追求したくなる。
きりが無いです。

「自分の幸せを追求する」
死ぬ直前まで、心が満されることはないでしょう。


おわり
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