無職ひきこもりトレーダーの日々

40歳で鬱で職を失い、トレードで生活費を稼いでいます。無職です。部屋にひきこもるのが大好きです。酒場巡りをライフワークとするアル中予備軍。無業期間が長くなりすぎ、再就職はあきらめました。

コメントへの返信  

しょうさん、SOLさん
コメントありがとうございます。
長くなりましたので、こちらに書きました。


>これから株価はどうなるんでしょうかね?
>全く予想がつきません。

予想ができれば大儲けできるのですが、
誰も予想できません。

起こた出来事に対して、先入観を持たず、
淡々と対処していくしかありません。


>私は中国経済大崩壊の日は近いと見ていたのですが
>なかなか来ません。それは突然来るものなのでしょうか?
>リーマンショックの時も突然来たのでしたっけ?

2016年の中国経済は実質GDP成長率は前年比7%程度で推移しています。
これまでの下落基調は終わり、横ばいといった感じでした。
しかし、これまでのように大きな成長は期待できず、
来年以降も揺るかやに下落していくのではないかと言われています。

今年1年を見た限りでは、一気に崩れるという事は無さそうですが、
大崩壊とは往々にして、みんなが安心している時に起こります。


>中国のアフリカ投資が上手く行ってて経済持ち直しているのかな?

私は利下げと公共投資の増加の影響だと思っています。
持ち直しまでは厳しい印象。


>今年はユーロ残留間違いなし→脱退
>ヒラリー当選間違いなし→トランプ
>となると12月も怖いですね。
>12月利上げほぼ確定→やっぱやんない
>2度ある事は3度ある。。。気をつけねば。。

米国は、まだ今年は一度も利上げをしていので、
年内最後に利上げはあると言われています。

マイナス金利は、ヨーロッパ、日本で失敗しているので
米国は、景気後退局面で利下げする余地を是非とも作っておきたいでしょう。
もちろん、経済指標が良好であることが前提です。

今週は、米国の重要指標の発表があります。
12/2 0:00 ISM製造業景気指数
12/2 22:30 雇用統計の発表
これで方向性は分かるかと思います。

CMEフェドウォッチでは、12月の利上げ93.5%まで上昇しているそうですが、
ロイターの世論調査で、クリントン氏が95%以上の確率で当選と言われていたものの
トランプ氏当選ですから、こればかりは本当に分かりませんね。
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category: トレーダーの日々201611

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