無職ひきこもりトレーダーの日々

40歳で鬱で職を失い、トレードで生活費を稼いでいます。無職です。部屋にひきこもるのが大好きです。酒場巡りをライフワークとするアル中予備軍。無業期間が長くなりすぎ、再就職はあきらめました。

証券会社を訪問  

昨日は自宅から1時間以上離れた証券会社に行って来ました。
13時前に自宅を出て帰宅は19時。

風邪の治りかけで、無理をして出掛けたせいか、
帰宅後は体調が悪くなり咳が止まらず。
早目に寝ました。



昨日会った担当者とは2度目の対面でした。
初回は上司の方と主に話をしたので、担当者とは直接込み入った話ができませんでしたが、
今回は担当者と2人の面談だったので、ゆっくりと話ができました。



今度の担当者は30代前半の男性です。
見た目は20代に見えて、入社3~4年目の方かなと思ったのですが、
10年近く働いているベテランでした。

私は担当者と話をするのが好きです。
本題の投資関連の話もするのですが、それ以上に身の上話をするのが大好きです。



その彼は地方出身とのこと。
24歳で今の証券会社に就職したと言っていました。

大学院を出て証券会社に就職したのですか?と聞いたところ、
高校卒業後、実家の家業を継ぐために手伝いをしていたが、
進学を諦めきれず親を説得して、再度勉強をして大学に入学したとか。
だから、他の方よりも卒業が遅れたと言っていました。

進学の為にずっと勉強して大学に行くのも素晴らしい事ですが、
社会人を経験した後に、進学をあきらめられずに大学に行く。
彼の場合、家業を一度捨てるという覚悟が要ったでしょうから、
普通の人とは勉強に対する思い入れが違うような気がします。



仕事の話になり、証券会社は大変ですよね、毎日遅くまで仕事しているのでしょう?と振ったら、
朝は相変わらず早いですが、電通の一件があってからは
早く帰宅できるようになったとのこと。

今は19時台には帰宅できるらしく、
奥さんと、小さいお子さんも居るそうなので、
家族も喜んでいると思います。


私が会社員だった頃は、平日はいつも遅かったので、
子供と接することができたのは休日ぐらいでした。

仕事をしている人みんなが、職場から早く帰れるという風潮は良い事だと思います。
家庭を持っている人は、家族を助けたり、家族と話をする時間が増えるでしょうし、
独身の人だって、自分の時間を十分に得る事ができるでしょうから。
私も会社員時代に、そういった時間が欲しかった。


そんな雑談を延々としていたのですが、
とても好感の持てる方でした。

だからといって利益を上げて貰えるかは別の話で、
取り引きの話では、あまり良い話ができませんでした。

この証券会社自体、苦手意識があります。
歴代の5人の担当者の顔を思い出してみても、良かったのは一人だけ。




昨日、中学時代の同級生からメールが来ました。
明日は夜勤明けなので2人で飲みに行こうと誘われています。
行く予定ではいますが、体調がどうなることやら。
まだ咳が止まりません。

昼から飲めそうなので、下町に行く予定だけど、
予定はまだ未定。
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category: トレーダーの日々201701

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