無職ひきこもりトレーダーの日々

40歳で鬱で職を失い、トレードで生活費を稼いでいます。無職です。部屋にひきこもるのが大好きです。酒場巡りをライフワークとするアル中予備軍。無業期間が長くなりすぎ、再就職はあきらめました。

精神病院に入院していた時の話 その2  

実家に帰ったものの、気持ちに変化は全くなかった。
自分は生きていく価値の無い人間だ。
早く、人生を終わりにしたかった。

実家では特にすることも無く暇だった。
図書館で本を読んで時間を潰したり、たまにヨガ教室に通ったりしていた。

死にたい気持ちは常にあり、図書館では自殺に関する本を読み漁った。
残された家族の苦しみを知ったが、
それ以上に、死にたい気持ちが勝っていた。



精神科には通っていた。
何とか、死にたい気持ちを薬で抑えたかった。
当時、飲んでいた薬をお薬手帳で調べたら
ジプレキサ、デプロメール、メイラックス、ソラナックスと書いてあった。
ジプレキサなんかは、後に入院する病院で、量が多すぎると即減らされるぐらいの量を飲んでいた。
とにかく、薬は色々試してもらったが、全然効かなかった。


6月末
実家に帰っても気持ちはかわらず、薬も効かず、かといって、死ぬこともできず
閉塞感がただよっていた。
毎日、起きてから寝るまで、ずっと苦しい思いをしていた。
朝から晩まで、死にたい、死にたい、死にたい。
でも、死ねない、死ねない、死ねない。


なぜ、早く死ななかったのか?
それは勇気がなかっただけだった。
死ぬのは怖くなかったが、痛いのに耐えられなかった。
そこを乗り切れば、死んでいたと思う。

自殺して、命を落とす人は、
あと1歩を踏み出せた人だと思う。


どうにもならない現状を、私は薬で何とかする道を選んだ。
精神病院へ入院して、24時間先生の管理の元で、薬の調整をして貰おうと思った。
にほんブログ村 その他日記ブログ 無職日記へ
にほんブログ村

無職 ブログランキングへ
関連記事
スポンサーサイト

category: 精神病院での入院生活

tb: 0   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://dourakumusuko102.blog.fc2.com/tb.php/92-820c5a47
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)