無職ひきこもりトレーダーの日々

40歳で鬱で職を失い、トレードで生活費を稼いでいます。無職です。部屋にひきこもるのが大好きです。酒場巡りをライフワークとするアル中予備軍。無業期間が長くなりすぎ、再就職はあきらめました。

精神病院に入院していた時の話 その3  

7月上旬
入院施設のある精神病院へ行った。
病院は東京の外れの、山の奥にあった。
逃げだすにも、逃げだせない環境だ。

初回は診察のみ。
今まで掛っていた精神科の紹介状を持って行き、診察を受けた。
主治医は30代後半ぐらい。
可もなく不可もなくと言った印象。

私はすぐにでも入院したかったが、入院施設は満床で空きがなく、
入院可能な日にちの連絡を待つことになった。


7月中旬
入院。
精神科には閉鎖病棟と開放病棟がある。
私は希死念慮が強かったので、閉鎖病棟に入院した。

窓に鉄格子こそは無いが、開いても10cmぐらい
外に出るには、常に鍵のかかっているナースステーションを通らなくてはならない。
タオルや髭剃りはナースステーションで管理。
ひも付きの短パンのひもも、入院初日に抜かれた。

軽い軟禁生活が始まった。
関連記事
スポンサーサイト

category: 精神病院での入院生活

tb: 0   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://dourakumusuko102.blog.fc2.com/tb.php/93-f55b80b4
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)