無職ひきこもりトレーダーの日々

40歳で鬱で職を失い、トレードで生活費を稼いでいます。無職です。部屋にひきこもるのが大好きです。酒場巡りをライフワークとするアル中予備軍。無業期間が長くなりすぎ、再就職はあきらめました。

精神病院に入院していた時の話 その4  

入院初日
これからこの病院でどうなって行くのだろうかと不安感が一杯だった。
しかし、そんな不安も杞憂に終わる。
入院2~3日で一気に気持ちが楽なった。

まず、入院することで死ぬ事を考えなくて済んだ。
閉鎖病棟では、死ぬ事はできない。
諦めの境地だ。

それと、仕事の事、将来の事を考えなくなった。
閉鎖病棟の時間の流れはゆるやかで。非日常の世界だった。
世間一般とは隔離されていて、世の中の人が働いている事すら忘れてしまう。

自宅にいた時は、外出すると、嫌でも会社員の人を見かけ、
自分が働いていない事、無職である事に対して、強烈な劣等感を感じていた。
しかし、閉鎖病棟では、そんな働いているい人の事を知る由も無い。
とにかく、無の境地になれた。


それに加え、色々な患者さんと出会えて、話をできたのも大きなプラスだった。
知り合った患者さんの事を書くと長くなるので、今回は割愛するが(次回書きます)
無職で苦しんでいるのは自分だけではないと気付いた。

入院の目的は、薬の調整だったが、
入院して数日で、気持ち的にだいぶ楽になったので、
先生と相談して、薬はそのままで様子を見る事になった。
むしろ、ジプレキサなどは飲み過ぎだそうで、薬の量を減らされた。
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category: 精神病院での入院生活

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