無職ひきこもりトレーダーの日々

40歳で鬱で職を失い、トレードで生活費を稼いでいます。無職です。部屋にひきこもるのが大好きです。酒場巡りをライフワークとするアル中予備軍。無業期間が長くなりすぎ、再就職はあきらめました。

精神病院に入院していた時の話 その5  

入院生活

朝6:30に起床して、消灯は21:00だったかな。
もう忘れてしまった。

楽しみは3度の食事と、15:00からのおやつの時間だけ。
あとはひたすら暇で、いかに時間を潰すかだった。

私は運動不足を解消するため、
病棟の長い廊下をひたすら歩き回っていた。


食事
本当に酷かった。
量がとにかく少ない。
まあ、閉鎖病棟で動いていないので、それで良いと言えば良いのかもしれないけど。
常に空腹感があって、病室でおやつを隠れて食べていた。
肉も出るのだが、鶏肉か豚肉で、異様に小さかった。
今の食生活からは考えられないが、それでも食事は楽しみだった。

おやつ
病院1Fの売店に、3人の看護士さんに付き添ってもらい集団で買いに行った。
逃げ出す人はいないけど、一応、閉鎖病棟なので。
買い物の許可が出ていない人もいて、その人は、看護士さんに買いたいものを頼んで、
買って貰ってきていた。
チョコレート、せんべい、スナック菓子、アイス、ジュースなどを買った。
お金の管理はできず、事前に家族が病院の事務に振り込んで、カードを使って買い物をした。

作業療法
調子が良くなってから、週に何度か、午前中に2時間ぐらい作業療法があった。
塗り絵をしたり、オセロなどのゲームをしたり、アイロンビーズをしたり。
子供の遊びのような事をしていたが、
病棟で、暇をもてあましていたので、やることがあるだけましだった。

TV
食堂に2台あるだけで、譲りあって見ていた。
一般の内科や外科病棟のように、病室のベッドには無い。
高校野球が好きなおじさんがいて、その人は東京都の予選大会~甲子園の決勝戦まで、
高校野球が開催中はずっとTVにへばり付いていた。

談話コーナー
ソファーのある談話コーナーが1ヶ所、喫煙所が1ヶ所あり、
暇な時はそこへ行くと、誰かしら話し相手になってくれた。
でも、飽きてくる。
隔離された閉鎖病棟に毎日にいるので、話すネタなんてすぐに尽きてくる。
16:00を過ぎると、やっと1日が終わりますねと、患者さん同士で話題になるが、
ここから18:00の夕食までの2時間が鬼の様に長かったりする。

とにかく、毎日、毎日暇だったが、
あっと言う間に、入院期間は終わってしまった。
関連記事
スポンサーサイト

category: 精神病院での入院生活

tb: 0   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://dourakumusuko102.blog.fc2.com/tb.php/95-f27d8f83
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)