無職ひきこもりトレーダーの日々

40歳で鬱で職を失い、トレードで生活費を稼いでいます。無職です。部屋にひきこもるのが大好きです。酒場巡りをライフワークとするアル中予備軍。無業期間が長くなりすぎ、再就職はあきらめました。

精神病院に入院していた時の話 その6  

病院で知り合った患者さんの話。

同室は3人いた。

Aさん
鬱で入院。40代前半。無職。
Aさんとは歳も同じで、話しているうちにお互い無職と言う事もあり気があった。
元々はタクシードライバーをしていて、勤務成績が優秀でハイヤーの運転手になったそうだ。
そこで、不規則な生活から鬱になり、退職。
その後、ハローワークで職業訓練を受けて介護職に就くが、
仕事が激務で、鬱になって直ぐに退職し、現在の無職に至っている。

Bさん
不眠で入院。50代前半。タクシードライバー。
Bさんは薬嫌いらしく、入院中も一切、不眠薬の服用を拒否し続けていた。
私が入院した後、1週間で退院していったが、とても几帳面で真面目そうな人だった。
ここ最近、タクシーの売り上げが減ってきて、売り上げを上げるために無理をして働いたら
不眠になったらしい。
タクシードライバーって、生活が不規則だから大変だなと思った。

Cさん
60代前半。
もう20年精神病院で入院生活を送っているベテラン。
何で入院しているのかは分からないけど、飲んでいる薬は鬱の薬。
実家は中小企業を経営していて、かなり裕福な家庭の人。
Cさん自身、貯金は1億以上あるそうだ。
おやつはいつも豪快に買っていた。
ヘビースモーカー。
電子部品を製造している会社は、長男が後を継いで、会社は順調なようだ。
私が無職で求職中と言ったら、会社を紹介してくれると言われた。
お兄さんは、時々面会に来ていた。
でも、40過ぎから20年も精神科に入院していて、何とも思わないのか不思議だ。
病院から出たいと思わないのだろうか?
話をしていても、普通のおじさん。若い頃は派手に遊んでいた感じ。
病気とは思えないし、何で、ここに入院しているの?と思ってしまう。
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category: 精神病院での入院生活

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