無職ひきこもりトレーダーの日々

40歳で鬱で職を失い、トレードで生活費を稼いでいます。無職です。部屋にひきこもるのが大好きです。酒場巡りをライフワークとするアル中予備軍。無業期間が長くなりすぎ、再就職はあきらめました。

精神病院に入院していた時の話 その7  

病院で知り合った患者さんの話。

病室は別だったけど

Dさん
20代後半で、この人も何で入院しているか分からないけど、
もしかしたら、薬物中毒での入院かもしれない。
覚醒剤の経験があり、未成年の時に、施設に入っていたと言っていた。
精神薬も凄い量を飲んでいた。
頓服の薬もしょっちゅう飲んでいて、
ナースステーションに行っては、レボトミン下さい!、リスパダール下さい!って
いつも薬を飲んでいた。頓服を飲み過ぎて、今日はこれ以上は出せまんと看護士さんに言われていた。
仕事は制作会社でADをしていたけど、今は無職で生活保護を受けていると言っていた。

Eさん
30代前半。無職。発達障害と言っていた。
自分の話を始めると、止まらなくなり、会話はいつも一方通行。
お父さんは亡くなっていて、お母さんと2人暮らし。
自宅の住んでいるマンションで暴れて、器物を破損して、手を付けられず強制入院となったらしい。
いつも興奮状態で、誰かしらを捕まえては際限なく話を始める。
興奮が酷いと、看護士さんに薬を飲まされて、鎮静させられ、昼からずっと寝ていた。
起きると、「酷い薬を飲まされた」と怒っている。
電話も朝から親戚の人とかに掛けて、長時間話している。
親戚の人も朝の忙しい時に迷惑だろうな。
あと、お母さんとの電話で、良く怒鳴っていて、廊下中に声が響き渡っていた。
電話は10分までと、先生に決められているらしく、
長電話が酷い時は、看護士さんに注意されていた。


今回紹介したのは全て男性。
その他にも、沢山の人と知り合ったけど
一人ひとり書くと大変なので、これぐらいで。
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category: 精神病院での入院生活

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